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秋田県湯沢市稲庭町三嶋。稲庭うどん伝承ノ郷・寛文五年堂。寛文5年中町の肝煎一族佐藤吉左衛門(のちの稲庭吉左衛門)が三梨村産の小麦で干饂飩を製造し、藩主御用品の指定を受け商品としても通用。この年号がそのまま屋号になっているようです。うどんレストラン稲庭茶寮は稲庭の郷から川連地域を眼下にしながら三嶋神社に隣した風情が「星岡茶寮」と類似していることから命名されたそうです。
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写真は天ぷら付き二種三味うどん(冷)。鰹出汁・胡麻だれ・季節の出汁。季節の野菜の天ぷらと三種類の出汁で生麺と乾麺を頂けます。江戸時代から変わらぬ手法でつくられている稲庭うどんは、淡泊な中にも腰のある茹であがりと旨さで、全国三大うどんの一つともいわれます。良質な小麦粉、澄んだ水、そして手で綯うという手づくりならではの品質が守られています。
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こちらは梅じゅんさいそうめんです。
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稲庭そうめんは初めて食べましたが美味しいですね。個人的にはそうめんの方が好きかも。次からはうどんかそうめんか悩みそう!!
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うどんレストラン稲庭茶寮の他、寛松庵、寛文ぎゃらり、お土産コーナーなどがありました。
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写真は寛文ぎゃらり内。
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7.5
その他詳しいことは公式HP等をご覧ください。
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ちなみに中央に展示されていたこちらは中垣克久作(現代彫刻家。第1回ロダン大賞展ロダン大賞受賞)。
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招福の招き猫…『稲庭の郷に住みつき幾千年。いつしか隠れ猫「ふく」と呼ばれるように。三嶋神社を仮住まいとし、稲庭の郷を守る伝説の猫ちゃん。ふくの笑顔を見たら、きっと幸せになれる。』
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『本館内のどこかに隠れています。笑顔のふくを探してみてください。会えたらきっと幸せになれますよ。』…とのことです。ちなみにこの猫も中垣克久作。
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