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秋田県湯沢市湯ノ原。市指定史跡。
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羽州街道を横断して日本海側から太平洋側へ通じる本荘・小安街道(旧小安街道)と称される脇街道に築かれたものです。
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湯沢市は羽州街道の宿駅だけでなく本荘街道や小安街道の基点としての交通の要所でした。現在の柳町交差点がこれらの街道の交わる地点だったと言われ、当時から町の中心として活気を呈していたと考えられます。
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4.5
江戸時代当時は両側に塚があったようです。
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ケヤキには太い注連縄が巻かれ、下には小祠や地蔵、馬頭観音などがあり、この場が神聖視されていたのがわかります。
6
6.2
6.4
6.8
馬頭観世音(大正7年9月吉日、元碑破損の為昭和59年6月吉日再建)。
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一里塚…『この一里塚は日本海側から太平洋側へ通じる本荘・小安街道と称する脇街道に築かれたものである。もとは道を挟んで両側に塚が相対していたことが正保4年(1647)の「出羽一国御絵図」にも記されている。塚上の槻ノ木(ケヤキ)は樹齢約400年である。(昭和39年湯沢市指定史跡)湯沢市教育委員会』
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