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青森県八戸市大久保沢目。写真は松の湯側からの正面入口。
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こちらはマエダストア白銀大久保店側の入口鳥居。
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正面参道石段上の鳥居。
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いずれの鳥居も柱の台石前に小さな鳥居が設置されているのが特徴的です。
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御神木。高台にあるので遠くからでも目立ちます。大久保天満宮の境内にはモミやコナラ、スギの大木があります。社殿向かって左側にあるモミは幹周3.34m、樹高約21m。モミの天然分布は岩手県以南であり、この木は是川の白幡八幡宮のモミと同時代に移植されたものと考えられます。社殿右前にあるコナラは幹周2.34m、樹高約16m。この2本のは位置を考えると社殿が再建される以前からここにあったものと考えられます。また、参道階段側にエゾエノキ、社殿西北側にキタコブシが3本、清水明神碑の後方にはマサキ、隣接する小屋の周囲にはスギ、ケヤキ、オヒョウニレの大木があり鎮守の森の様相を示しています。
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天満宮らしく梅がありました。
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手水石。なぜか横になっていますが。
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御祭神は久延毘古命。例祭日は8月25日。境内地101坪、本殿1坪、幣殿1坪、拝殿12坪。
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大久保郷の豪農工藤某(工藤家現存)、永正2年(1505)9月25日氏神として小祠宇を建立祭祀。後に一村の産土神として崇められるようになります。また、14世紀頃、長慶天皇が東北巡幸の際に建立した8ヵ所の神社のうちの一つであるとも伝えます。
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明治2年、神社御改めの際に廃社、白銀三嶋神社に合祀しますが、明治7年7月25日復社し、村社に列せられます。
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拝殿向拝神額「天満宮」。
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拝殿内。向かって左に獅子頭。右に「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」。右大臣菅原道真が太宰府へと左遷されるときに、家の梅の花に別れを告げて詠んだ歌。
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狛犬一対。
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石灯籠一対。
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納札箱。
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合同稲荷大神碑。
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清水明神碑(昭和36年4月吉日納)。
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