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秋田県鹿角市十和田草木丑道ノ下タ。
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道路から参道を下っていきます。
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かつての草木村で、『鹿角由来記』に「草木村、奈良越後領知。寺坂・室田。居館丸館也」とあります。寺坂も丸館も集落名で、草木村は奈良越後の領有地で、寺坂・室田などにも勢力圏を持っていましたが、本拠地は丸館であったと推測されます。鎌倉期以来の地頭奈良氏が勢力を保持していたことがわかります。八幡宮を祀っており、別当と認められる修験一妙院がありました。
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御祭神は誉田別命です。
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由緒等はわかりません(※調べていません)。明治40年に一時草城神社に合祀されています。
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本殿には穴のあいた石が下げられています。
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白馬に跨った八幡神でしょうか。白馬が2体祀られているのが見えます。
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立派な絵馬です。古そうですが紀年銘は見えませんでした。
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こちらには明治44年旧正月14日、昭和などの紀年銘が見えます。
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本殿両脇には仁王様かな。像じゃなく絵ですが、これはこれで迫力がございますね。
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