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三戸郡階上町平内上道。
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登切小学校跡地。
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閉校した本校校舎が階上町わっせ交流センターとしてオープンしています。
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目の前の風景。
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交流センター内外には随所に元学校であったことを感じさせるものがあります。
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二宮金次郎像(昭和29年1月1日登切小学校PTA建之)。
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「学問を以て道を開き勤勞を以て徳に報す」
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「のびよ臥牛の子」(昭和49年4月2日、文部大臣奥野誠亮)。裏面碑文(一部抜粋)…『記念碑。明治七年一月一日晴山沢西光寺に開学し大正十年十二月この地に移転して登切小学校となり現在に至る。昭和四十九年一月一日創立百周年を記念し卒業生の浄財により記念事業を行なう。機械一式、校章旗、運動着、グランドへの水道設置、百年の歩み写真集。先人の教えを後世に伝えるとともに未来への発展を祈念して石碑を建立す。昭和四十九年(1974)4月25日』(※寄附者芳名省略)
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隣の建物は体育館でした。
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交流センター内へ。
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展示物。
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中の太夫の烏帽子、藤九郎の烏帽子、後の太夫の烏帽子。
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センター内見学。
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学校ですね。
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そば打ち体験ができます(要予約)。
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階上早生について(※一部抜粋)…『◆階上早生の誕生…三八地域では、冷涼な季節風ヤマセの影響で米が育ちにくく、そばを含めた様々な穀類を育成してきました。その中でも寒さに強く、味に定評のあった階上産のそば。大正2年にこの地域を襲った大冷害にも負けず多く収穫できたため、当時の青森県農事試験場が大正4年にその種子を取り寄せ、調査と選抜を重ねました。試験栽培で優れた成績を残し、大正7年に「階上早生」と命名。青森県の奨励品種に採用されました。◆3つのこだわり…そばの実が大きめで黒褐色、粘りが強く香り高い階上のそば。高品質で多収量にするために、土壌調査や趣旨の分析を行いました。そのような中で、「①厳選した種子によって地元で栽培②石臼製粉で全て手打ち③地元で消費」の3つのこだわりを持って、そばを提供することにしました。これらの条件を満たすそばを、平成20年に「階上早生階上そば」を商標登録。ブランド化を進めていくことになります。平成24年には旧登切小学校を改修し、製粉室やそば打ち実習室などを備えたそば振興拠点施設「わっせ交流センター」をオープン。着々と「階上早生」の名を世に広めていきました。◆打ち手の養成…振興当初は、そばの打ち手が少なかったことから、"おいしいそばは、打ち手次第"との考えで、そば打ち体験や講習などにより、打ち手の育成に取り組みました。平成25年からは、北東北で初めて階上町を会場に「全麺協素人そば打ち段位認定大会」が開催されるようになりました。現在、町内には初段位11人、二段位15人、また三段位が2人います。』
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2階へ。
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2階にも色々と展示物がありました。
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地元資料展示室(地元資料コーナー)。
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登切小学校校歌(昭和29年制定)。
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祝登切小学校創立百周年記念(校歌)昭和49年1月1日。
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【登切小学校沿革】
明治7年(1874)1月1日晴山沢西光寺本堂に登切小学として開学。
明治9年(1876)5月晴山沢田代聯合公立小学校と改称。
明治11年(1878)8月晴山沢根岸に新築。晴山沢田代平内聯合公立小学校と改称。
明治20年(1887)1月晴山沢簡易小学校と改称。
明治25年(1892)晴山沢尋常小学校と改称。
明治36年(1903)5月晴山沢字根岸に校舎増築。
大正4年(1915)晴山沢平内分校開設。
大正10年(1921)12月平内字岳道3番地に移転。登切小学校と改称。
大正14年(1925)4月登切尋常小学校と改称。高等科併置。4学級編成となる(高等科生徒男子1名のみ)。
昭和13年(1938)3月校舎新築竣工。
昭和13年(1938)4月7日新校舎に移転。
昭和16年(1941)4月1日国民学校令により登切国民学校と改称。
昭和19年(1944)5月5日物置小屋から出荷し校舎焼失。
昭和19年(1944)5月10日民家作業場を借用し、授業継続(初等科1・2学年及び高等科1・2学年は登切分教室、初等科3・4学年は平内分教室、初等科5・6学年は晴山沢分教室)。
昭和21年(1946)1月16日新校舎落成。
昭和22年(1947)4月1日学制改革により階上村立登切小学校と改称。後援会改め登切小学校父母と教師の会発足。
昭和25年(1950)4月1日階上中学校登切分校併置
昭和29年(1954)4月1日併置校の階上中学校登切分校が独立登切中学校となる。
昭和29年(1954)12月1日創立80周年記念式典挙行。校歌と校章を制定。
昭和30年(1955)12月27日講堂兼体育館落成。
昭和32年(1957)1月1日校舎増築(415坪)。
昭和39年(1964)6月階上村内初の学校給食開始。
昭和42年(1967)5月18日新校庭完成(平内字上道1-1)。
昭和43年(1968)5月16日9時48分頃に発生した十勝沖地震により若干の被害が発生。
昭和45年(1970)8月25日給食室・学校風呂及び専用水道完成。
昭和46年(1971)2月8日学校風呂使用開始。
昭和48年(1973)3月24日併設登切中学校が閉校し階上中学校に統合。
昭和49年(1974)4月6学級編成となる。
昭和49年(1974)4月25日創立100周年記念式典と記念碑の除幕式を挙行。
昭和49年(1974)7月3日創立100周年記念として新校庭に記念植樹。
昭和52年(1977)10月22日借用地の校地4220坪買収完了。
昭和55年(1980)5月1日階上村の町制施行により、階上町立登切小学校と改称。
昭和57年(1982)2月1日体育館ステージ幕が寄贈され、装備される。
平成7年(1995)2月校舎新築。創立120周年式典挙行。
平成22年(2010)3月31日閉校。赤保内小学校に統合。
平成24年(2012)閉校した本校校舎が、階上町わっせ交流センターとしてオープン
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その他詳しいことは公式HPでどうぞ。
http://www.wasse.info/index.html
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お食事処へ。
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十割ざるそば定食と十割り天ざる。蕎麦は十割と九割があります。
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おそば美味しかったです。値段もお手頃。個人的には大盛でも余裕かも。
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