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上北郡おいらせ町川端。すぐ南方に奥入瀬川。
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鳥居(平成30年3月吉日)。
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鳥居。
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ケヤキの巨木が際立ちます。
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町指定文化財(昭和61年11月17日指定)天然記念物「阿彌陀八幡宮のケヤキ」…『秋堂地区のうぶすな神である阿彌陀八幡宮の境内地に、ケヤキ数本と、イチイが寄り合うように繁っているが、中でもこの大ケヤキは、樹齢350年と推定される古木である。代々うぶすな神の別当を勤めている村崎家がその昔、天ヶ森からこの地に移住して部落を形成したとの言い伝えがあるが、その頃の草創者の何人かにより阿彌陀八幡宮を勧請し、その際に神の依代として植えられたものと思われる。尚、樹高26.97メートル、胸高周囲は、6.22メートルで、根元は大人何人か座れる空洞になっているが、樹勢がよく、歴史的にも重要な文化財であるので「阿彌陀八幡宮のケヤキ」として指定した。昭和63年12月町教育委員会』
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参道は微妙に曲がっております。
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7.5
大きいですね。
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8.2
8.4
8.8
樹洞。
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根元にある手水石(昭和13年旧9月29日・秋堂村中)。
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社殿向拝とケヤキ。
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秋堂地区の産土神です。案内板を読む限りでは当初より阿彌陀八幡宮ですが、神仏分離によって阿弥陀堂が阿弥陀八幡宮になったとも考えられます。
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拝殿向拝蟇股は丸に五三桐。
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拝殿内。
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