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岩手県二戸市金田一舘。位置的には四戸城跡地裏手、船越山の麓。消えかかっていますが入口には案内板があります。タイヤの跡が見えますが車はやめた方がいいです。車の方はどこか停められる場所を自分でお探し下さい。
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二戸市立金田一中学校グラウンド。
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最初はこの山に登るのかと覚悟していましたが…
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方角的にはこちらです。しかも麓です。
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二戸市立金田一中学校グラウンド脇を通り…
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若宮八幡宮前から少し上ったところの分岐を左に登ります。
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こちらにも消えかかった案内板があります。
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綺麗に整備された山道を進みます。
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こまめに案内板があるので迷うこともありません。
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ストックがありました。ここが入口ですね。
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念のためにストックを持ちましたが、個人的にはまったく必要ありませんでした。
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案内板「天神山の観音」より…『金田一の三観音(日ノ沢の観音、舟沢の観音)の一つで、苔むした大きな岩と寄り添うように千手観音がまつられています。手前左側の小高い所には、天神社がまつられています。』
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まずは案内板通りに左側の天神社へ向かいます…向かうといってもほぼ目の前ですが。
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天神社。
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本殿と覆屋。
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16.5
石が祀られていました。私の憶測ですがノジュールかも知れません…この近郊あるあるです。棟札には「奉斎天満宮神霊 奉再建天満宮御本殿再建一宇別当久保田祐蔵殿 施工大塚光雄殿 平成22年卯月25日 祈家内安全 商売繁昌 学業向上 斎主八坂神社」と見えます。
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覆屋案内板より…『菅原道真公が京都より太宰府の地に左遷され、その後死亡した際に、その怨霊として京都の地が雷雨で暗い日が続きその御霊を鎮めるために神社を創建したのです。(太宰府の天満宮は墓所の上に建っている)時代と共に菅原道真公が学問に秀れていたことから、その利益にあやかり学問の神様となっている。』当天神社の由緒ではありませんでした。
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参道に戻り、千手観音を目指します。
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東屋が見えてきました。
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東屋。
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十句觀音經…『觀世音。南無佛。與佛有因。與佛有縁。佛法僧縁。常樂我淨。朝念觀世音。暮念觀世音。念念從心起。念念不離心。平成20年6月玉懸義和書』※舟沢観音にも同じものがあります。
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東屋から少し登るとすぐに天神山千手観音が見えてきます。参道脇には水が流れています。
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23.5
手水舎。
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金田一三観音の一つ、天神山の千手観音菩薩。
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堂宇内。奥が岩になっているのがわかりますね。
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そしてその岩に祀られているのもわかります。
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