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青森県十和田市大字深持山ノ下。梅集落の落人の里の水の東方。小増沢用水近く。小増沢用水については『秋葉山神社 (十和田市深持)』の記事を参照下さい。また、蒼前神社も近くにあり、更には「山乃神々社」という小祠&鳥居もありましたが省略致します。蒼前神社については以前の記事を参照下さい。
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写真は近くにあった虚空蔵菩薩の小祠です。
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八代龍神は御仙洞山の参道入口手前にあります。
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1枚目の地図の「高野槇」と記されている場所。その他の地図では「不動乃大神八代龍神三社山乃神」と記されているものもあります。
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八代龍神前から見た御仙洞山の参道鳥居。
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八代龍神鳥居。
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八代龍神本殿。
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由緒等については調べておりません。こうやまきの案内板によりますと、古くから御仙洞山には多くの神々が祀られていたようです。
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高野槇(こうやまき)。
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10.5
案内板より…『◆指定第弐号。◆樹種:こうやまき。◆所在地:十和田市大字深持字山ノ下四十九の二。◆胸高周囲:3.70m。◆樹高:約20.0m。◆推定樹令:約700年。◆所有者住所:十和田市大字深持字山ノ下四十九の二。◆所有者氏名:中野渡市右エ門。◆調査年月日:昭和51年11月5日。調査協力員氏名:成田平八郎。◆由来:中野渡家の裏におうせんどうという小高い山があり、古くからこの山に明神様、熊野神社、住居大明神、八幡神社、馬頭神社、山の神等数々の神が祭られている。これらの神社に地区民の信者が多く、参拝記念に植樹されたものと言われる。◆保存樹木指定年月日:昭和53年3月30日。◆保存樹木指定者:十和田市』※住居大明神は恐らく「澄好(住吉)大明神」
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