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岩手県二戸市石切所大村。国道4号(奥州街道)沿いのHondaCars二戸の横に駐車場があります。大村交差点付近。
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ここから歩道橋を渡って行きます。
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3.5
三十番朝日観音堂入口。
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観音堂の概略…『奥州糖部郡三十三番所札所のうち三十番札所。法明院巍處寺(山)観音堂。開基慈覚大師(名は円仁、下野国出身(栃木県)円仁は51才頃。開基推定年貞観期(西暦847年頃)。(観音堂の縁日は旧9月17日)。安置されている本尊は古耒白馬の姿となり信者をお救いになると信じられている。』
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四阿。ストックがあります。ここからは山道ですが、綺麗に整備されているのでさほど疲れません。個人差はあるかと思いますが。
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金毘羅山・山神碑、金毘羅山碑。
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山門。
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この山門はまだスタート地点付近です。
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ここから山道を上って行きます。
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道中にあった奇岩。
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小祠が見えてきました。
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石祠です。
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小さな観音座像。隣の鈴と比べれば大きさが伝わるかと思います。
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倒木。
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手水石。
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倒木に気を付けながら進みます。
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何やら石の上に石が積まれていました。
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赤い何かが見えてきました。もしあれが吊り橋だったら、高所恐怖症の私の巡礼はそこで終了となります。
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まさかの鉄製階段でした。
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朝日観音参橋とあります。
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大きな岩が見えてきました。
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岩には大きな穴も見えます。
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この岩の下に朝日観音堂があります。
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到着。
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建物に入った瞬間に崩れたら終わりですね。
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26.5
眺望。
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思っていたよりも色々見渡せますね。
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28.2
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さてと…
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ここから岩壁をよじ登ります。
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嘘です。
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堂内へ。
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天井は岩です。
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見上げればこんな感じ。
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横も岩の壁です。
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35.5
朝日山観音堂(法明院巍處寺観音堂)。御本尊聖観音。
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慈覚大師が51歳の時に開基したと伝えます。
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慶長2年、朝日山宝明院純宥という修験者が別当で知行50石を賜ります。
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元禄5年、法明院住僧法印再興。
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くずし字が読めない私ですが、こちらは「施橆畏」(施無畏)だと察しがつきます。
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こちらは消えかかっていて読み辛いですけど、恐らく「朝日観世音」と書かれています。紀年銘は昭和11年10月。
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こちらには石が祀られていました。石の裏には鳥越観音堂の写真。
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こちらには石と鏡と個性的な観音像。
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観音堂裏手に色々見えます。
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行ってみます。
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堂宇の真横を通って行きます。
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龍神様やら権現様(獅子頭)やら観音像やら玩具やら…色々あります。
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47.5
なぜかけん玉まで落ちていました。
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完全崩壊している建物。上から崩れてきたのかな。
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見上げればこんな感じですからね。
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裏から見れば堂宇もこのような感じ。
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屋根の上に崩れた小石がたくさんあるのがわかります。
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祠などなど。
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53.5
こちらの石祠に祀られている石には「供養」などの文字が見えますね。
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頑張れば読める…けど頑張らない。
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さて、崩れてこない内に帰路につきます。
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