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秋田県男鹿市北浦真山白根坂台。
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句碑「金剛童子堂」(侑子)。
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3.5
真山山麓にあたる真山集落の南端にある万体仏堂。
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以前は真山神社境内にありましたが、明治の初めに神仏分離令により現在地に遷されました。
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元は天台宗遍照院光飯寺(現在の真山神社)の金剛童子堂であり、宗教民俗上も貴重な建造物です。
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石灯籠一対(明治36年6月15日)。
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7.5
田ノ神大神(昭和60年4月)。
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蟇股。
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蟇股裏側・手鋏。
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10.5
向拝。
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堂内。
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中央。
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13.2
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13.8
真山の万体仏は県指定有形民俗文化財。
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14.5
小型の木彫地蔵が四面から天井近くにまで、杉の木彫りの小型地蔵菩薩像びっしりと祀られています。その数約1万2千体。
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正徳四年(1714年)僧普明が建立したとの伝承もありますが定かではありません。
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真山の万体仏(Mantai(10,000)Buddha Statues of Shinzan)…『真山の万体仏は約5.4m四方の小さなお堂の中に20cmほどの地蔵菩薩像がおよそ1万2千体納められています。これだけ多くの仏像があるお堂は全国でも珍しく、堂内いっぱいに仏像が並ぶ光景は圧巻です。伝承によると、1714年に普明という仏教の僧侶が自分の弟子と幼くして亡くなった多くの子ども達を供養するためにお堂を建て、子どもの霊を救う仏である地蔵菩薩像を彫ったとも言われています。この地域では現在でも無病息災・大漁・安産などを願って篤く信仰されています。』・『A small hall,5.4meters wide and deep,is filled with as many as 12,000 statues of Buddha,each 20 centimeters high.There are hardly any other places in Japan that house so many Buddha statues.The sight of them densely placed in the room is spectacular and over-whelming.The records tell that this hall was built by a Buddhist priest in 1714 to appease the spirits of his deceased disciples and children who died while young.The statues were carved for their salvation.The local community keeps its strong faith in these statues,believing that they will bring good health,large hauls of fish,and safe deliveries of babies.』
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