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八ツ手観音。三条目龗神社、八手神社とも呼ばれており神佛混交の名残りを残します。鎮座地は八戸市尻内町法霊。三条目の天理教小南部大教会の北側。三条目地区の産土。鳥居紀年銘は平成10年9月17日(信者一同建立)。
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八戸御城下三十三観音巡礼第二十番札所(三条目八ツ手観世音)。かつて境内には樹高約20m、幹周401cmのケヤキがあったそうですが見当たりませんでした。
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というより、下調べで確認していた神社の写真と雰囲気が全然違います。社殿は同じですが、境内に木々も無ければ灯籠等の配置も違っています(※下の写真。石灯籠二対少なくなっています)。
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手水石。
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奉納碑(昭和30年旧9月17日大関伊太郎、参拝記念※寺社名省略)。
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狛犬二対。古い方は慶應2年もしくは3年の9月17日、新しい方は平成10年9月17日(古舘、末治・多智子建之)。
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7.2
7.4
7.8
灯籠一対(平成10年9月17日信者一同建立)。
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8.5
男神である白山神社の白山さまに対して、女神は八つ手の観音さまと考えられていました。東北本線が開通し、尻内駅(現八戸駅)が設置されてから、騒音に悩まされた両神がたびたび怒り、罰を与えたという言い伝えを残します。下長苗代村にある化石というところが、白山神社の神と八つ手観音が出会う場所であったといいます。
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