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青森県八戸市尻内町内矢沢。尻内はアイヌ語で「シリナイ」といい、「シリ」は川や沼の岸、「ナイ」は高い岸のある河川を意味し、湿地帯であったことを意味します。「チル・オチ」が語源で「鳥が群生するところ」という意味の説や、「シリ・ウツル・ナイ」から「シリ・ウツル」となり「それらの村と村との間の川」という意味で「浅水川」を意味しているという説もあり。鳥が集まる水辺が広がっていた景色を表したものと思われます。
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手水石(昭和19年1月13日)。
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由緒等は調べておりません。
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鳥居や本殿は近年建て替えられたものでしょう。
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かなり新しいものに感じました。
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