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大湯城跡(大湯新城・鹿角市)』からの続きです。
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写真では森の中を散策しているように思えるかも知れませんが…実際にそうなんですが…案内板や標柱が多いので、方向音痴の私でも比較的分かりやすい城跡でした。
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本丸付近の土塁。
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4.5
大手門跡。
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大湯城大手門跡…『登り口に「枡形」跡が認められる。敷地内に「土塁」跡が残っている。』
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堀合。ヌンチャクを振り回していたので、写真ボケてます。っていうか道はやや荒れ気味ですね。大圓寺側からは来ない方がいいかも知れません。
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堀合…『大湯城から大圓寺に通ずる間道。和町、根市の人々は墓参にこの道を通った。』
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桂井戸。
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井戸跡じゃなく、現役バリバリの井戸でした。城内及び武家屋敷に住む人々の生活用水でした。
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キャダテ跡…『大湯城本丸と二の丸(汲川屋敷)の中間にあり、見張所の役割を果たしたと考えられる。』
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標柱には加えて「(貝館のことか?)」って書いています。こちらが聞きたいです。貝館付近です。
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下屋敷付近にあった案内図。
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上館坂にあった案内図を90度傾けただけで同じ地図です。
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この案内板がある場所に階段があり…
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そこを上ると二の丸跡(新城跡)ですが…
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貝館方面へ戻り本来のルートから向かいます。
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大湯新城跡(大湯城の二の丸跡)…『南部北家より汲川家に下賜されて、汲川家(大湯城の城代家老職)が代々住んでいた。屋敷内に志和稲荷神社(岩手県紫波町)より分祠した屋敷神「大湯新城稲荷」あり。』
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この道だけは綺麗に整備されていますね。
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石段の上には何かの跡があります。形から察するに門跡ですね。
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再び二の丸跡(新城跡)。
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「大湯新城稲荷」標柱…『岩手県志和稲荷神社より分祀され汲川家の屋敷神として拝まれた。石灯籠に「十六の菊模様」があったが風化し、見えなくなった。』
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もう1つ倒れている標柱がありましたが、内容はまったく同じでした。
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大湯新城稲荷神社。
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気になる石。
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苔生しており何かはわかりません。
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かつて「十六の菊模様」があった石灯籠一基。
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ってことで大湯城跡記事ラストとなる『大湯城跡(清姫神社等)』へ続く。
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