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弘前大学医学部医学科へ。
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大黒松小公園内。大黒松小公園は平成10年10月19日に株式会社みちのく銀行の御寄附により設置されました。
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弘前肉腫の碑。
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碑文…『弘前肉腫 腫瘍医学への貢献』
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裏面碑文…『講座研究七十周年・弘前肉腫樹立記念 令和二年四月吉日 病理生命科学講座』
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案内板より…『弘前肉腫は、弘前大学医学部病理学第二講座(現・病理生命科学講座)開設許可の翌年にあたる昭和26年(1951)8月に、元医学部教授で第6代学長の臼淵勇名誉教授により発見され[1]、その後は癌化学療法(がんに対する薬剤療法)に関する研究に寄与し、腫瘍医学の進歩に役立てられている[2]。弘前肉腫について、遠藤正彦第12代学長は「学問の場で国際的に『ヒロサキ』の名を現した第1号であったろう」と述べている[3]。その功績を称えるとともに、研究の原点とも言える志を継承するために、ここに記念碑を設置した。[1]Usubuchi I,Abe H.The Hirosaki sarcoma.A lymphosarcomatosis of the rat.Gann 47:117-128,1956.[2]Usubuchi I,Sato T,Kudo H.Mechanism of the development of resistance to mitomycin C in Hirosaki sarcoma.Tohoku J Exp Med.132:237-238,1980.[3]平成15年(2003)弘前大学卒業式・学長告辞.』
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