1
大鰐町の早瀬野地区・早瀬野ダム(ゾーン型ロックフィルダム)から湖岸を伝って南へ。早瀬野ダムの湖岸沿いの道はどちらを選んでも狭いです。対向車を気遣い、車のすれ違いには注意しましょう。
2
写真は早瀬野ダム。
3
虹貝川沿いを上流に遡り、秋田県との県境の山頂に石の塔があります。その入口となる鳥居(石の塔登山口)は虹貝川沿いにあり、車も数台駐車できます。
4
前回も紹介しましたが、この先もある程度は車で行くことも可能です。「ある程度」については下記で説明します。車には全然詳しくありませんが、パジェロミニとかジムニーのような車じゃないと無理かと思います。また、車ですれ違うことは無いかと思いますが、すれ違うのはかなり困難です。道も悪いです。よっておすすめはしませんが、車で行くには鳥居をくぐらずに、鳥居前から車でもう少しだけ先に進み…
5
このような場所を車で進みます。なぜこのような説明をするかというと、実際に車で向かっていた人がいたからです。
6
鳥居付近の案内板「石の塔登山道入り口」…『ここから徒歩45分。青森秋田県境国有林内の山頂に自然現出した高さ24m、周囲74mの一塊の巨岩。あまりの大きさにこの地方では「石の塔見ねうぢ、大っきいこと言うな」といわれている。平成9年10月大鰐町』
7
参道石灯籠一対。
8
昭和29年旧4月8日早瀬野婦人一同奉納。
9
9.5
狛犬一対(昭和29年旧4月8日早瀬野婦人一同奉納)。
10
10.5
橋を渡ります。
11
橋から見下ろした虹貝川。
12
石の塔登山は凡そ6月頃から10月頃までがおすすめです。
13
13.5
軽装でも行けるような感じですが(※個人差あり)、熊には気を付けて下さい。
14
15
今は何が書かれていたかわからない看板と巨石。
16
上記の「ある程度」とはこの付近です。
17
17.5
ここから先は一人が通れるほどの細い登山道になります。
18
道中にも巨木や巨石があります。
19
19.4
19.8
ちなみに石の塔の位置は大鰐町と大館市の中間地点。夏越峠付近です。
20
到着。
21
久須志神社。由緒等については以前の記事を参照下さい。
22
大鰐町早瀬野小金沢に里宮があり、こちらは奥宮(本宮)となります。
23
拝殿内。
24
久須志神社拝殿前から見上げた石の塔。
25
人物を入れずに大きさを伝えるのが中々難しいです。
26
本殿。
27
拝殿・本殿横から見上げた石の塔。
28
やはり写真で大きさを伝えるのは難しいですね。
29
前回も言いましたが木々に囲まれており眺望はほぼありません。
30
また、これも前回言いましたが、個人的には高さよりも石の周囲に驚きます。
31
ってことで裏に回ります。
32
32.5
裏側。
33
頭上注意。車の「BABY IN CAR」ステッカーと同様、何に注意すればいいのかは不明です。
34
大鰐町HPより…『大鰐町の早瀬野地区・早瀬野ダムより湖岸を伝って山あいへ車で20分走ると、石の塔登山口のシンボル 赤い鳥居が見えてきます。そこから登山すること約45分、秋田県境国有保護林内の山頂に高さ24m、周囲74mの一塊の巨岩「石の塔」が現れます。この大きさゆえ青森県津軽地方には「石の塔見ねうぢ、でっけいごと しゃべらいねぞ」(石の塔を見ないうちは大きなことは言えないよ)という昔からの言い伝えがあります。これをもとに、毎年6月に「万国ホラ吹き大会」というユニークなイベントが開催されます。石の塔への参詣登山を行い、石を見た参加者には「大法螺(おおぼら)吹き免許証」が交付されます。その後、会場を移し、県内外から集まるホラ吹き自慢による「万国ホラ吹き大会」が開催されます。大会は、1人5分間の持ち時間の中でいかに大法螺を吹くかを競うもので、会場は笑いの渦に巻き込まれます。また、観客には名物大鰐温泉もやし汁等が振る舞われます。笑いすぎてもやし汁をこぼしてしまう人もいるとか。』
35
これで私も再び大きな口をたたけるようになりました。
36
せっかくなので、大きな口に大鰐名産もやしラーメンを詰め込んでから帰ります。シャキシャキ食感好きです。
37
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ