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山形県寒河江市大字八鍬。築120年以上の古民家を使用した店。そば屋ですがそれ以上に伊万里焼のそばちょこのコレクションが凄いお店です。
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店の壁にも店内にもぎっしり。その数約1000個以上。江戸時代の伊万里焼など珍しい柄も多数あり、マニアも興奮するほどのコレクション。ちなみに冨樫和夫氏は有名なそば猪口コレクターとのこと。日本一そば猪口のあるそば屋を目指して始めたのがきっかけだとか。
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店名は寒河江の古刹である「慈恩寺」に由来。先代の母の実家が慈恩寺で、先代がお店を始める際にその名を使うことを許されたそう。店自体は昭和47年に店主が脱サラをして始めました。
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店内には先代が集めた趣味の骨董品、古民具や古農具などもあります。ちなみに店主は手品も得意らしいです。
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蕎麦はそば粉7、小麦粉3で、小麦粉を少し多めに使用しモチモチとした食感。つゆは辛口。麺が見てのとおりの太麺なのでだっぽりとつゆにつけた方が美味しいです。
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なお、うどんも人気です。両方食べたい方には「夫婦そば」という半分ずつのメニューもあります。
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