
青森県十和田市大字深持山ノ下。十和田市立深持小学校の西方。興禅寺の北方。

参道と鳥居。

鳥居の額束の神額。

参道及び周囲の木々は伐採されております。伐採されている木々の数を見ると、かつては結構鬱蒼とした境内だったのかも知れません。



興禅寺の屋根が見えます。

不動尊の屋根も見えます。

眺望。

社殿。神社名から何が祀られているのかはわかりますが、詳細な由緒等は調べておりません。蒼前様は馬の守護神。八幡宮に御神馬が祀られることはよくありますが、八幡と蒼前が一緒になっている神社名は見かけませんね。

拝殿向拝。

拝殿内・本殿。

暗くてわかりにくいのですが馬や牛の絵がたくさんありました。正面本殿に何が祀られているのかはわかりませんが、蒼前様といった雰囲気ですね。

「八幡宮蒼前」と書かれた板には「明治三拾六年旧四月十五日」とあります。奉納者は上北郡大深内村の方です。明治22年4月1日、町村制施行により上北郡大沢田村、深持村、洞内村、立崎村、八斗沢村、馬洗場村が合併して大深内村が発足。昭和11年に上北郡浦野舘村の一部を編入し、昭和30年2月1日に上北郡三本木町、藤坂村と合併し、市制施行し三本木市となり消滅しました。

コメント