1
秋田県秋田市浜田潟端。秋田市大森山動物園。※全部は紹介しません。
2
秋田市の動物園は昭和25年8月「秋田県児童会館付属動物園」として発足。当時の場所は市中心部の千秋公園(久保田城跡)内。その後、昭和28年4月には県から市に移管され「秋田市児童動物園」と名称変更。当時の総面積は約4,000㎡、飼育動物数は約40種。昭和44年に市中心部から南西約8km、日本海に面し、秋田市が一望できる大森山(標高約123m)に公園面積約70haの「子どもの国」が計画されました。その北西部一角の約8.8haが動物園として造成され、昭和48年9月1日「秋田市大森山動物園」として開園。
3
園内はさまざまな種類の樹木や草花に包まれ、中心部には湧水性の塩曳潟を有する特徴的な地形となっています。 飼育動物については、96種597点(平成30年4月末日現在)の動物を飼育展示。その中には昭和57年に中国蘭州市より贈られたフタコブラクダ、市制100周年記念事業として平成3年に導入されたゾウ、キリンなども含まれています。旭山動物園に代表される「行動展示」を取り入れており、小規模な動物園ながら工夫をこらした展示を行っています。
4
まんまタイム情報。これ大事です!まんまタイム、どうぶつ解説、エサやり体験、トレーニングの時間を頭に入れて園内を回るとより楽しめます。特別イベントの日程については各自ご確認ください。
5
義足のキリン「たいよう」母子像。
6
『平成13年8月に誕生したキリンの子「たいよう」(おす)は、翌年3月、事故で右前足を骨折していまいました。動物園あげてのけんめいの治療が続けられましたが、骨折がもとで足の先を切り落とさなければなりませんでした。そのため義足での不自由な生活をしなければならなくなりました。「たいよう」は母キリン「モモ」と動物園スタッフの愛情に支えられながら、痛さと不自由な足でけんめいに生きようとしましたが、平成14年6月18日、ついに力尽きてしまいました。がんばり続けた「たいよう」の87日間は多くの人々の感動を呼び、また命の尊さについてあらためて考える機会を与えてくれました。こうした「たいよう」のお話はたくさんの本となって残されています。』
7
コツメカワウソは令和元年8月18日に子どもが生まれたばかりで、子育て中のため見ることができませんでした。
8
8.5
アフリカタテガミヤマアラシ。
9
巣穴は地下に掘ります。
10
みてこれボード!!手作りの案内板がとてもいい感じ。
11
フンボルトペンギン。
12
寝てる…。
13
ヒツジ。
14
シバヤギ。
15
シセンレッサーパンダ。
16
16.2
16.4
16.6
16.8
まんまタイム!
17
17.2
17.4
17.6
17.8
しばらくレッサーパンダに釘付けでした。
18
18.2
18.4
18.5
18.6
18.8
動きがとても活発で、一番長い時間見ていたかも。
19
19.2
19.4
19.8
たまりません。
20
20.5
意外にもその生態についてはあまり詳しく解かっていないみたい。
21
カピパラ。
22
意外と俊足らしい。
23
23.5
グリーンイグアナ。
24
ルリコンゴウインコ。
25
シロフクロウ。
26
26.5
めっちゃ睨んでくる。
27
27.5
スバールバルライチョウ。
28
28.5
インドクジャク。
29
29.4
29.6
29.8
ヨーロッパフラミンゴ&チリーフラミンゴ。
30
ニホンザル。
31
ワオキツネザル。
32
カリフォルニアアシカ。やる気なし!
33
ってことで長くなりましたので…
34
大森山動物園 part2』へ続く。
35
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ