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にかほ市象潟町。唐戸石は象潟夕日の宿さんねむ温泉の向かい、海苑蕉風荘さんの裏側にあります。
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唐戸石(にかほ市指定史跡・昭和48年6月8日指定)。安山岩。上部2.4mの部分に波の浸食跡があります。
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かつては寄港する船が岸辺の波の状態を見る目安にしました。「えびす岩」という別名もあります。
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九十九島が潟湖だった頃を描いた江戸時代の象潟図屏風には、海面から少し頭を出した唐戸石の姿が描かれています。
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案内板より「揺れて、持ち上がった?-象潟地震と地盤の隆起-」(鳥海山・飛島ジオパーク)…『「唐戸石」は、高さ4.3m、幅5.0mの大岩で、海岸にたくさんある岩の中でひときわ目立っています。じつはこの大岩はジオサイト「九十九島」と同じく、今からおよそ2,500年前(紀元前466年)に発生した鳥海山の山体崩壊によって山頂付近から大量に流れてきた岩石の一つなのです。1804年7月、象潟沖を震源とするマグニチュード7(推定)の地震が発生しました。象潟付近の揺れは震度7、約5mの津波に襲われ、ほとんどの建物が倒壊し、多くの死者が出る大災害となりました。象潟一帯の地盤は約2m隆起し、海の中にあった唐戸石も陸上にその姿を表しました。岩の上部には海中にあった頃にできた波の侵食跡が残っています。』
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唐戸石前から日本海。
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7.8
移住者急増で近年人気の飛島は見えませんでした。いつか行ってみたいですね。
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この日は唐戸石近くの「象潟夕日の宿さんねむ温泉」に宿泊。朝食のみのプランで予約。
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温泉でゆったりできました。いいお宿です。
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源泉。
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無色透明の硫黄泉(単純硫黄冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉))。
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象潟小唄。
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昭和30年に公民館事業として郷土の歌を募集したところ、同町の浄専寺住職である結柴宗人氏の作詞が選ばれました。
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そして芭蕉の奥の細道で紹介されている象潟を慕って古賀政男氏が数日滞在された同33年に作曲され、古賀氏のあっせんで歌は島倉千代子さんがレコードに吹込んでコロンビアから発売。
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近くにお店が無さそうだったので、さんねむ温泉さんのフロントにてお店を紹介・予約してもらいました。「料理は魚介メインで、安くてお酒も美味しい地元のお店(*’∀’人)」という突然のわがままを伝えて紹介して頂いたのは「めし肴・・・」というお店。ちなみに「・・・」で「てんてんてん」と読むようです。
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料理は3000円コースで頼んだのですが、次から次へとお料理が出てきました・・・しかも全部おいしい・・・
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写真はコースの一部ですが(※象潟産天然岩牡蠣のみ別注)・・・3000円とは思えないほどの内容で大変満足致しました・・・
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総じてお酒がすすむ内容でございます(※季節によって内容は変わると思います)・・・
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ってことで日本酒に切り替えます・・・
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ねむの故郷象潟銘酒「潟の松風」。鳥海山からの伏流水と象潟産のお米を使用したお酒・・・
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1人で尾頭付き(鯛・カサゴ)を2匹食べましたよ・・・
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更に〆のそうめん(うどんも選べます)にも・・・
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一匹・・・
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ちなみにこちらはレイシガイ(この地域ではニガダマと呼ぶそうです)・・・
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こちらは岩モズク揚げ・・・
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お店の方も常連と思しきカウンターのお客様たちも気さくな方々で・・・色々と観光情報を教えて頂きました・・・ありがとうございました&ごちそうさまでした・・・大満足です・・・
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