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青森県下北郡東通村岩屋滝不動平。県道6号線沿い。赤坂の手前に鎮座。瀧之不動明遺跡地です。
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二之鳥居。
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社殿。石段はありますが小祠です。
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石塔があります。その横には「施工者・寄贈者相馬吉蔵、平成13年12月7日、管理者岩屋漁業組合、祭主代表理事組合長角本雄之」とあります。岩屋漁業組合で管理されているようです。東通村史によりますと、岩屋の白浜清一家(屋号ハマノエェ)で管理する瀧不動明王の小祠であり、白浜専悦の祖先が創建したと伝え、後に網元の2名が鳥居と小祠を建立。
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社殿の龍。
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社殿内。不動明王ではなく龍神様(水神像)。東通村史によりますと、小祠の中にはなぜか陶製の白狐像が納められており、不動明王像は存在しないが地元では不動さんとして信仰されていると書かれていますが、現在とは異なるようですね。
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社殿の横に小川があり、せせらぎが聞こえていました。草木で見えませんが、向って右側の崖に滝が落ちていた場所の跡が残っているそうです。
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神社前は海です。
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