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秋田県仙北郡美郷町金沢字下舘。美郷町の地元特産品をはじめ、秋田県内のの特産品を取り揃えています。農産物直売施設にて野菜や果物をたくさん買って帰りました。
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当道の駅近くにある西沼は、後三年合戦の跡地といわれており、源義家が西沼上空の雁の乱れをみて清原軍の伏兵を知りこれを討ち取ったという「雁行の乱れ」の逸話はこの戦いの最中の出来事がもとになったといわれています。
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3.4
3.8
そういえば昔、奥羽本線で横手に向かっていて、ウトウトしながら「遠いなぁ…あとどのくらいで横手に着くのかなぁ…」と思いながら目を覚ましたところで「後三年」の文字が目に入り「あと三年!?」って焦ったことがあります。どうでもいい話ですいません。
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4.5
道の駅の由来…『駅名「雁の里せんなん」は、この地で平安時代末期に起こった「後三年の役」合戦の際、源氏の長、源義家(別名八幡太郎義家)が上空を乱れ飛ぶ雁を見て、沼地に潜む敵兵を察知し討ち取った逸話から命名しました。平成16年10月5日』
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平安の風わたる公園(後三年合戦古戦場)。
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横手市指定有形文化財、戎谷南山筆、後三年合戦絵詞三巻「雁行の乱れ」の一場面。後三年の役において、義家軍が家衡の立てこもる金沢柵攻めへとでかけた途中、西沼のそばの低い丘を通りかかると突然雁の列が乱れた。義家は「敵兵が野に隠れている時、空飛ぶ雁は列を乱す」という兵法を思い出し、家来にその近くを探らせ、敵兵を発見して弓で射殺し、危険を逃れることができた。このことを「雁行の乱れ」という。(横手市教育委員会監修「ふるさとの歴史後三年の役」より引用)
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「後三年合戦そして平泉文化へ-横手と平泉の深いつながり-」案内板より…『①藤原清衡は、清原清衡だった!?…世界文化遺産に登録された数々の遺産が残る平泉のまちを建設したのは、奥州藤原氏の初代・清衡です。彼は、平泉を建設するまでの前半生において二度の大きな戦いを経験しました。盛岡市などを主戦場とした「前九年合戦」、そして横手市を主戦場とした「後三年合戦」です。「前九年合戦」では、頼義・義家父子らの源氏と横手市を本拠としていた清原氏が協力し、頼時・貞任父子ら安倍氏を滅亡に追い込みました。安倍氏側にいた清衡の母は、清原氏の軍勢を率いて戦った清原武則の子武貞と幼い清衡をつれて再婚しました。そのため、清衡は平泉に移るまでの約40年間、清原一族の人間として過ごすこととなったのです。②清衡の大おじは、大鳥井山遺跡のあるじ、清原光頼だった!?…清衡の父は安倍氏側についた藤原経清、母は安倍頼時の娘です。ところが最近、清衡の母の母、つまり母方の祖母が清原氏の出身ではないかと考えられるようになってきました。清原氏が安倍氏を滅ぼしたことから、両氏は敵同士とされてきました。しかし、「前九年合戦」のさなか、安倍頼時の子で清衡の母からみると兄弟にあたる安倍正任が、清原氏の本拠であった横手市の大鳥井山遺跡にかくまわれています。このことから、正任や清衡の母の母親は清原氏出身であり、大鳥井山遺跡のあるじである清原光頼や武則の兄弟であった可能性が高いと考えられるようになってきているのです。③清衡が横手で起こった「後三年合戦」を経験したからこそ、平泉に中尊寺を建立した!?…「前九年合戦」から約20年後、清原氏の内紛に端を発した「後三年合戦」が起こりました。清原真衡・清衡・家衡の異父母兄弟同士の争いに源義家が介入した戦いです。最終的に清衡が義家とともに戦ったことで勝利しましたが、「後三年合戦絵詞」の金沢柵の場面に描かれているように戦いは凄惨なもので、清衡も弟に妻子を殺され、また自ら弟とおじの殺害に手を貸しました。成年期の出来事である「後三年合戦」の経験から、清衡はこの世に極楽浄土を体現しようとし、平泉に中尊寺を建立することになるのです。』
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美郷町清水巡り…『美郷町内に現在確認されている清水は全部で126ヶ所。その中でも有名な清水各所にはこの看板を設置しております。是非こちらを目印に町内各所の清水巡りをお楽しみください。』
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ちょこっと、おちょこで、まず一杯!!
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レストラン食菜亭。人気第1位は「美郷野菜と肉炒め定食」か「納豆豚ネバ丼」だった気がします。横手やきそばもあります。納豆横手やきそばも。結構納豆推し。
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こちらは人気第2位の美郷たぬ中(ワンコインB級グルメ)。和風つゆに中華麺。旧六郷町内でのれんを下ろした食堂の人気メニューを復活させたもの。
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こちらは納豆ラーメン(みそ味)。本当は普通の味噌ラーメンを注文したのですが…なぜか納豆ラーメンがきました笑
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納豆は好きなのでそのまま頂きました。地元産納豆をスープに練りまぜ、コクのある味わいに仕上げています。美郷豚バラチャーシューがのっています。
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納豆の後はドルチェのラベンダーソフト(ミックス)です。想像以上にラベンダーでした!
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