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八戸市長者1丁目。地内には藩政時代からの神社仏閣が多くあり、長者山を中心に長者山新羅神社大慈寺、光龍寺、南宗寺、弾源寺、八坂神社などが鎮座しています。長者山桜山招魂社は長者山新羅神社境内にあります。
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御由緒…『日露の黒溝台戦闘に、中尉として、戦死者収容隊の従軍体験も持つ、柳川保蔵新羅神社元宮司は、第二次世界大戦の、特に第八師団従軍将兵の、力尽きて次々に倒れ逝く同胞の悲惨な姿をみて、この長者山上に招魂社を建立して慰霊したい、というのが予ての念願であった。昭和27年4月に日本が独立したのを機に、南部勤皇五世公を始め、日清日露戦没、満州支那事変、第二次世界大戦の戦没者英霊3026柱を奉斎して、御遺族と愛国の有志の賛助で建立され、昭和28年5月3日、第1回慰霊祭が盛大に斎行されて以来、毎年5月3日を祭日として慰霊祭が執り行われている。往古は、長者山を桜山と称したので、大和心を象徴する桜をとり桜山神社としたが、此の度、祭神の周知化を期し、長者山桜山招魂社と改名した。昭和62年5月3日。長者山桜山招魂社・八戸市英霊にこたえる会』
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狛犬一対(昭和28年5月3日)。
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4.5
御水鉢。
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石造唐獅子燈篭各一対御水鉢一基・櫻山神社御堂一宇寄進碑(昭和28年5月3日)。
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拝殿蟇股・木鼻。
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7.5
庚申塔。
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