くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2019/11

秋田県立美術館に「藤城清治-こびとと生きる喜び展」へ行ってきました。秋田県立美術館では、『秋田の行事』(1937年)をはじめ、1930年代を中心とした藤田嗣治(レオナール・フジタ)作品を多く収蔵しており、収蔵品の多くは藤田と交友のあった秋田の資産家、美術蒐集家であ ...

青森県中津軽郡西目屋村大字田代。再訪…というか、リベンジです。なお、花咲松と馬頭観音の由緒等については以前の記事も参照ください。※岩窟については見つけることができませんでした。以前の記事『花咲松 ・ 馬頭観音 (中津軽郡西目屋村)』鳥居。鳥居までの道は狭いで ...

以前の記事『乳穂ヶ滝氷祭』『乳穂ヶ滝 & ガマ石』案内板「ガマ石 乳穂ケ滝」より…『樹齢300年を超える杉の大木に囲まれた境内、落差33mから一条の滝が落下している。その岩下に不動尊がまつられ、この御堂は建立不明とされている。この滝が古来から津軽の作物豊凶占いの手 ...

『安久津八幡神社 (高畠町)』からの続き。流鏑馬の馬場。康平年間、源義家が奥州下向の際に武運長久・国土安全・五穀能成を祈願し、流鏑馬を奉納したことに始まるそうです。昭和14年を最後に途絶えていましたが、昭和62年に高畠町青年会議所の有志により再開。養蚕が盛んな ...

大きな鳥居です。道が少しカーブしているので、この鳥居から社殿はまだ見えませんね。神社に近づくと、鳥居より先にまず三重塔が目につきます。駐車場あります。東置賜郡高畠町大字安久津に鎮座。平安時代この地域は関東から出羽国・置賜地方に入る際の玄関口となっていまし ...

青森県平川市町居山元。四季折々の花が楽しめる平川市のオープンガーデン。令和元年度は、菜の花シーズン(4月25日-5月6日、5月9日-12日)、ローズシーズン(5月23日-5月26日、5月30日-6月2日 6月6日-23日、6月27日-30日)、アジサイシーズン(7月4日-7日、7月11日-21日、7 ...

『赤神神社五社堂拝殿(男鹿市)』、『長楽寺(男鹿市)』、『五社堂(男鹿市)』からの続きです。象頭山。黙々と石段を上り続けて、ようやく赤い鳥居が見えてきました。毘沙門天。五社堂境内地(市指定史跡)…『周囲を土塁で囲まれており、その中に五社堂や姿見の井戸、御 ...

『赤神神社五社堂拝殿(男鹿市)』、『長楽寺(男鹿市)』からの続きです。蓮池、五社堂駐車場付近。五社堂駐車場まで車で来た方はここからのスタートです。沢木隆子詩碑「杉」…『驚かず 怒らず 悔やまず 風吹けば風を受け 雪降れば雪をいただき 陽かがやけば光る 直ぐなる ...

『赤神神社五社堂拝殿(男鹿市)』からの続き。赤神神社五社堂拝殿から999段の石段を上って行きます。鬼が積み上げた石段なのでこのような感じです。赤神神社五社堂仁王門。仁王像。石灯籠一対(文政9年)。999段の石段は続いていますが長楽寺に寄ります。真言宗智山派瑠璃山 ...

五社堂駐車場もありますが、石段起点から上りたいので親栄館前の門前駐車場から五社堂へ出発します。目印は巨大ななまはげです。奇習「なまはげ」は、12月31日大晦日の夜(旧1月15日)に男鹿半島全域約60地区において行われる伝統的な民俗行事。なまはげ伝説…『昔、漢の武帝 ...

秋田県男鹿市船川港本山門前。赤神神社五社堂拝殿の東方。歩いてすぐです。不動滝から流れる祓川の畔に鎮座。由緒については不明。手元に資料等は無いので一応、五社堂にある案内板の「男鹿図屏風」、「名勝男鹿半島遊覧御案内」の鳥瞰図、菅江真澄の描いた門前の滝(「男鹿 ...

ブラユキ写真館part18になります。ってことで、令和元年っぽい大スクープです!私が池をボーッと眺めていたところ、突然それは姿を現したのです…何と!人間の顔を持つ鯉を発見しました!!おわかりいただけただろうか?REPLAY私はこの鯉を「人面魚」と名付けたいと思います ...

秋田市寺内鵜ノ木。狐3対。当神社の由緒等についてはわかりませんでした。拝殿内。中央稲荷神社。左右にも何か祀られているようですが、提灯でよく見えませんでした。向かって右は「小笠原龍…」まで見えます。「八神堂」などの木札も見え、他にも掛軸や絵馬等があり、拝殿内 ...

青森県平川市柏木町柳田。鬼コのいる神社。久々にここの鬼コを拝みに行ったのですが…銀杏強烈!無理無理。食べるのは好きですが、匂いは苦手です。ってことで入口で退散。君たちは平気なのね。過去の記事『八幡宮 (平川市柏木町)』『八幡宮(平川市柏木町):鬼コ』  ...

店主の板垣さん(大正14年生・94歳)は、大正14年に坂本町にある現在の郷土料理店「菊富士」に生まれました(創業者板垣菊造さんの長女)。両親は当時カフェ「ミドリ」を営業。昭和31年頃に鍛治町に「早蕨」を開店。店名は万葉集の志貴皇子の歌「石ばしる垂水の上のさ蕨の萌 ...

弘前市民の森(座頭石地区)。結構前から営業されていなかったみたいです。中々行く機会もなかったので、全然知りませんでした。関連記事『ブラユキ写真館 part8』『弁天宮 (弘前市一野渡・座頭石)』『馬頭観音(座頭石・弘前市一野渡)』『尾神神社 ・ 最上神社 (座頭石 ...

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