ブラユキ写真館part18になります。ってことで、令和元年っぽい大スクープです!
私が池をボーッと眺めていたところ、突然それは姿を現したのです…
何と!人間の顔を持つ鯉を発見しました!!
おわかりいただけただろうか?
REPLAY
私はこの鯉を「人面魚」と名付けたいと思います。
なお、この記事が拡散された場合、令和2年にかけて大ブームが予測されますので、ご覧になりたい方は山形県鶴岡市の善宝寺へお早めに…。
※1990年(平成2年)頃、山形県鶴岡市の善宝寺にいた人面魚の写真を雑誌「フライデー」が掲載したことにより、日本で「人面魚ブーム」が起こりました。ワイドショーなどで盛んに取り上げられ、魚に限らず人間の目鼻立ちに似た模様を持つ動物までもがもてはやされました。当時は通常の100倍もの観光客(1日1万人以上)が訪れました。中には池に転落する人もいたほどで、土産物店の商品も飛ぶように売れたそうです。今はその面影もなく、寺は静寂に包まれています。
※模様が「人面」のように見えるために人面魚と呼ばれます。特に金色のニシキゴイは鼻孔付近が黒く染まることも多く、こうなった個体を上から見ると彫りの深い人の顔のように見えることが多いといいます。
※善宝寺によりますと、銀や黒なども合わせ計5-6匹の人面魚がいるそうです。











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