くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017/01

東津軽郡外ヶ浜町蟹田外黒山に鎮座している稲荷神社。外黒山の麓に鎮座しており、こちらは所謂里宮で、外黒山の頂上に奥宮があるそうです。残念ながら登山道はわかりませんでした。でも御神体は里宮にあるそうです。御祭神は保食神。例祭日は10月8日。建立不詳。享保20年再 ...

普通の田んぼの畦道を通っていきます。かなりわかりにくい場所ですね。 当神社の由緒等はわかりませんでしたが、古峯信仰は栃木県鹿沼市草久古峯ヶ原に鎮座する古峯神社(総本社)に対する信仰です。 御祭神の日本武尊を火防、海上安全、五穀豊穣、家内安全、村内安全な ...

岩谷不動尊・大山祇大神を通り過ぎて、沢田神明宮の前を通って屏風岩(高さ100余りの岸壁が幅600mにわたり屹立するとともに、学術的にも価値の高い北地系の植物が生育し、すぐれた自然環境と景観を形成。)を横目に進みますと相馬ダムに着きます。 相馬ダム周辺にはみずべ ...

藻川保育園と沼の間の小高い松林の中に鎮座。 明治18年2月に雪どけのため岩木川堤防が決壊。これまでの小さな沼が大沼となりました。治水神として祀ったものと考えられていますが、以下のような由来が残っています。 藻川の一戸勘七氏の夢枕に現れた神のお告げにより ...

天狗館跡地。 境内案内図。 北国八十八ヶ所霊場63番札所。 御詠歌「たまぼこのみちのく山を渡る風 み法讃へて天にひびかふ」 駐車場まで車で行けます。当たり前か。 曹洞宗 観音山 見道寺。開祖大寂見道。寺号開祖仏海全栄。草創不詳。 はじめ梵珠千坊(高野千坊)の ...

御祭神は宇迦之御魂神。創建不詳。かつての権現山の一部。通称は六六稲荷(ろくろくさま)。6月6日の大祭では成田駅職員も無事故を祈りに来るそうです。 創建は成田山より古いと云われており、かつては当社を参拝してから成田山新勝寺に詣でたという情報をネットで見つけた ...

野辺地湾に面しています。 木明地区の馬頭神社。由緒等は不明です。ちなみに『北奥道中図部分』(江戸時代)には木明・古明・明前・蟹田・有戸に神社が見えません。 再建の棟札には「奉再建想善神御堂成就之攸」「嘉永七甲寅歳四月十九日別當僧都大正院廣松●●」「 ...

花松神社の境内・花松神社向かい(宮司自宅隣)にあります。 鳥居をくぐって裏側に回ります。 正面。 石灯籠はほぼ崩壊していますが、紀年銘は残されています。天明元年かな。結構古いものですね。 馬頭観世音(花松観音堂)。 手水鉢。 大きな布袋様。両脇には小さな ...

花松神社由緒…『慶長2年の建立で、宝暦年間の御領分社堂に「小川目花村観音堂二間三間本山派別当三光」とあり、寛政年間の「邦内郷村志」に「観音別当秀光十三石五斗給分」とある。当社の前身は観音堂で馬頭観音を祀り祭祀していたが、天明の大飢饉に農耕・食物・家畜の守 ...

細越栄山の大きな沼から山道を歩いて行きます。 入口に案内看板があります(入口前には駐車場もあります)。 鎮座地は細越栄山ですが安田水天宮。 雑草なども無く、参道は歩きやすいです。 あれ?行き止まり!? って思ったら、ここから階段を下って行くようです。 茂 ...

住吉町会にある住吉身代地蔵尊。隣には公民館。 高杉村は大道筋の西浜街道沿いに集落が発達し、昔から交通の要地でした。慶安2年道筋帳によりますと弘前城から1里半で弘前城下のすぐ次の宿継場であり、十腰内村まで3里。また、脇道として三世寺村から当村を抜けて八幡村へ ...

目黒総鎮守大鳥神社。 手水舎。 社殿。 現在の社殿は昭和37年に完成したもの。 土砂降りの中の参拝(笑) 拝殿向拝下。扁額には「武州大鳥宮」とあります。 拝殿から見た境内。 本殿。 大鳥神社由緒…『●主祭神:日本武尊(景行天皇の皇子で、熊襲討伐、東国 ...

『瀧泉寺・目黒不動尊 ~其之弐 (東京都目黒区)』より 参道にはたくさんの石灯篭があります。その中で一際大きい石灯篭一対。 狛犬(和犬系)一対。 文久2年正月。 男坂。 男坂向かって左にいる狛犬。 男坂下の酉(鶏とヒヨコ)。 石蛙。 男坂下の松(鷹居の ...

『瀧泉寺・目黒不動尊 (東京都目黒区)』より 鈴懸の木(プラタナス)。 宝篋印塔。 御神木と馬頭観世音(大正9年)。 薬師如来坐像。 これ系は読めません(笑) 三界萬霊塔。欲界・色界・無色界の精霊を供養します。 北向六地蔵。地蔵菩薩の浄土「伽羅陀山」は南方 ...

↑このページのトップヘ