くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2016/12

目黒は江戸のリゾート!ってことで、目黒不動商店街を通って目黒不動尊(天台宗泰叡山護國院瀧泉寺)を目指します。 乗り物はこれです。 仁王門前。 伏見稲荷大神。 有名な比翼塚。 その前の石碑には「新東京名勝選外十六景 目黒不動」とあります。 『傾城に眞こと無 ...

社号標裏面紀年銘(平成27年9月15日・願主氣田憲二)。 二十三夜塔と三社託宣の碑。 石灯籠一対(大正11年9月15日)。 参道と鳥居。 石灯籠一対(昭和12年3月5日)。 切田八幡神社(境内案内板より)…『十和田市大字切田鎮座。御祭神:誉田別命(應神天皇)。例祭: ...

弘前市高杉牧野に鎮座。 赤倉信仰については説明を省略します。 関連記事 『赤倉霊場・赤倉山神社(弘前市百沢東岩木山) ~ 其之壱』 『赤倉山神 (弘前市種市)』 『津軽赤倉山神社 (つがる市稲垣町繁田)』 『真言宗 赤倉山 金剛寺 (鶴亀石・カサメヤ遺跡 / 平川市 ...

詳細は以前の記事も参照ください。 以前の記事:『大石神社上宮 (弘前市大森)』 案内地図。 赤倉霊場案内略図。 大石神社(下宮)からの地図。 以前は無かった鳥居。 鳥居の昇龍&降龍。 平成26年8月5日(旧7月10日)奉納。 かっこいいですね。 鳥居を潜って行 ...

大鳥居と大鳥居改修記念碑(創業80周年記念・昭和36年5月)。ここからそこそこ距離があります(歩ける距離です)。 別名「天神七座神社」「七座山天神宮」。当地方の受験の神様として有名。 御祭神は國常立尊、國狭槌尊、豊斟渟尊、伊奘諾尊、伊奘冉尊、菅原道眞尊。 今 ...

南部藩創建、上北八幡宮・七戸新舘八幡宮こと新舘神社。新舘八幡神社流鏑馬は大変有名なもので、昭和41年まで行われていたそう。幕末期に流鏑馬神事に参加する者は当八幡様で禊をし、八戸の櫛引八幡宮に参拝してから乗馬したと伝えます。また、宝暦年間に刻まれた権現様が伝 ...

Merry Christmas!! 十和田カトリック教会は昭和7年(1932)建築。スイスのマックス・ヒンデルが手掛け、ヒンデルが日本に滞在した16年間に設計した約30棟の内の1つであり、カトリック教会建築としては4棟しか確認されていない内の1棟。  カトリック十和田教会(国登録有 ...

大館駅。 駅名の由来…『元慶の乱(878年)の頃、当地一帯は火内(比内)と呼ばれていました。当時火内を治めていた公家が大きな館を築き、この地方を守ったことから大楯と呼ばれ、のちに大館と書かれるようになりました。また、峠の大杉に矢を納めて、津軽との国境を確認 ...

慈覚大師円仁は比叡山に登り、学問修行に励まれました。承和5年(832)唐に渡り、同14年帰国されるまで苦学して、唐各地をまわり、たくさんの仏法を伝えて帰国。 大師は若い時から眼病を患い、40歳の時に自ら薬師様の小像を刻み、御入唐の時もこれを肌身につけて行かれまし ...

御祭神は菅原道真公。 決して大きい神社ではありませんが、現在でも学問の神様として地元住民の崇敬が大変篤いようで、たくさんの絵馬がありました。 特に地元町内会の川友会では毎年受験合格祈願祭を行っているようで、合格パンなるものが振る舞われるそう。御縁日 ...

羽田付近を散策。 たまたま辿り着いた藤崎稲荷大明神。中国料理店「太陸」さんのすぐ近くです。 この付近には古くから続く稲荷神社がとても多く、「羽田七福いなりめぐり」(所要時間約2時間・御朱印は1月1日-1月5日)という企画も行われています。 が、この藤崎稲荷神 ...

一見何でもないものがYUKIさんの目を通すと面白く見えてくるブラユキ写真館のお時間です。長年続けてきましたが、偶然見つけたものばかりなので、正直ネタ切れです。ご勘弁ください(笑) まずはこちら。 「伝統的工芸品を育くむ大館曲げわっぱの森」まで7kmという立派な看 ...

ブラタモリでこの神社とその横の路地について放送していました。 羽田の回です。ブラタモリを見てからこの付近を散策すれば3倍楽しめます。 羽田七福いなりめぐり(無病息災)の鷹取白魚稲荷神社。 御祭神は宇迦之御魂命。 武蔵国風土記によりますと、「漁士白魚を初 ...

御祭神は高おかみ神。 創建不詳。 青森県神社HPによりますと、『里人は村名天間舘と呼び旧より祭るにより神名を負せたるなりと云う、北は天間と伝る村名ありて神社を後に建立し、村名に唱祀なるべし、此例他村に多くあり。天間舘村の伝承として「此村の西、北の側は蝦夷の ...

左の石段がまるで女坂のように見えますが、神社に辿り着かないので注意です(笑) かなり急ですが正面石段を上りましょう。 六条間稲荷神社。三厩六條間鎮座。創建不詳。御祭神は保食神。 貞享4年検地水帳に稲荷社が見えます。文政7年神社書上帳に六丁間稲荷宮が見えます ...

里見村の地名の由来は開発者窪田家の先祖が源義家の曽孫義俊の後裔で、義俊が大新田太郎里見と号し、また、その後数代が安房上総を領し里見太郎と称したことによるものと考えられます。青森町の窪田三郎右衛門が、元禄年間の大凶作で荒廃していた青森平野南部の水田復興を計 ...

十和田市深持長下。何も書かれていない&貼られていない掲示板みたいのが気になり、その裏に回ってみたら鳥居がありました。気比神社&桂水大明神のすぐ近くです。 白龍大権現大神。 由緒等はわかりませんでした。中には不思議な石が祀られています。顔のようにも見えます ...

小さい社です。 蟇股や木鼻はなかなか立派でした。 境内に転がっていた石。恐らく「昭和8年6月」。何かはわからず。 その他にも石がゴロゴロ。由緒によると最初は石で塚を造ったそうなので、その名残りかも知れません。 松巳稲荷の由来…う~ん下部分がほぼ消えてます… ...

上北郡東北町大浦中久根下。小川原駅・小川原郵便局の付近。 由緒等は不明。新山神社(新山大権現)なのかな。 蟇股。十拳剣を持って八岐大蛇(八俣遠呂智)を退治する須佐之男命?に見えます。やっぱり漢字は違えど新山神社かも。 木鼻。 海老虹梁と手挟。 社殿内。 ...

北浜川児童遊園内にある坂本龍馬像。 浜川砲台跡から敷石の一部が発見されたことを記念し、平成16年に高知市から寄贈され(強化プラスチック製)、その後平成21年に新たにブロンズ像の龍馬像が建てられたようです。つまり二代目龍馬像。 一応現代版と比較してみる。 立会 ...

濱川総鎮守。 由緒…『祭神:天照大御神・豊受大神・建御名方神。天祖諏訪の両社は江戸時代から此の地の鎮守とし神威昭々郷土の発展と共に今日にいたりました。昭和36年1月氏子各位の要望により天祖神社諏訪神社御改築奉賛会が設立せられ新社殿を建立し昭和40年11月1日両社 ...

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