くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2016/03

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、誉田別命。永禄5年(1562)創建。旧村社。 小森村には大永年間(1521-1527)大浦光信が勧請、もしくは永禄5年(1562)に創建されたとも伝える八幡宮がありましたが、明治4年に当熊野宮に合祀。 池。 狛犬一対。 社殿。 ...

その名の通り、十和田信仰の社。 由緒等は不明ですが所謂水神・竜神様を祀った神社です。 五所川原以北の新田地帯において七面様信仰が濃い理由は日蓮宗寺院に関係しています。 社殿内。 本殿。 庚申塔。 『水神竜神 十和田信仰』(小館衷三著)に写真が載ってい ...

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。 寛文4年(1664)創建と伝えます。 貞享4年検地水帳によりますと、毘沙門堂地、熊野堂地がみえます。この熊野堂が当神社です。 明治5年に中村久須志神社に合祀するも後に復社。 狛犬一対。 庚申塔など。 大古久福壽大神。大黒 ...

魅力溢れる荒木町を散歩。 独特な地形も魅力的ですし、標柱もきちんとあってとても楽しい町です。 荒木公園にある金丸稲荷神社の紹介です。 金丸稲荷神社由来。 『この金丸稲荷神社は御祭神に宇迦能御魂大神を奉斎し、この町の守護神として尊崇され今日に至る。 ...

御祭神は宇賀御魂神。 かつての平田森村で、貞享4年検地水帳によりますと、重光院抱えの稲荷社地1反余が見えます。 地名の由来となった平タ盛は集落西の字若松を通る弘前道の端に位置し、天和4年の村絵図には高さ2尺・周囲12間と記されており、坂上田村麻呂に討た ...

参道は線路を横切らなければなりません。 青森市鶴ヶ坂の保食神社や弘前市大清水の稲荷神社もそうでしたが、必ず線路横断禁止の看板がありますね。 しかし線路を横切らないと行けません。 線路を渡って振り返ると一之鳥居の向こうには海が見えます。 御祭神は伊邪那岐 ...

東十二丁目村。もとは西十二丁目村と一村で島村と称していました。北上川の洪水による被害が大きかった地域です。鎮守は熊野神社。寺院として曹洞宗円通山歓喜寺があります。 御祭神は伊弉諾命、伊弉册命。 岩手県神社庁HPによりますと…『弘仁元庚寅年(810)開拓の満海 ...

日本銀行福島支店の前身である出張所が明治32年東北で初めて開設されて以来東北と福島の経済に大きな役割を果たしてきました。 日本銀行福島支店の役宅として昭和2年に建築し、使用していたものを平成12年3月に都市公園として整備するため取得しました。 建物は、名称を ...

つがる市稲垣町下繁田。かつての下繁田村。 岩木川沿い。土手から下がった場所に鎮座。 下繁田村の開発は文政元年(1818)新田奉行半田忠左衛門が繁田村内に開墾を命ぜられ、芦屋村の太次郎・伝次郎、川除村の伝九郎、野末村の四五右衛門、家調村の孫右衛門らを移住させ ...

かつての小橋村であり、松前街道沿いに位置します。 草創は不詳。 貞享4年検地水帳によりますと、熊野社地・境内林1町余がみえます。 この熊野社が明治初年の神仏分離によって胸肩神社に改称されました(明治6年村中五穀成就のため再建)。 御祭神は多紀理比売 ...

天和年間には柳田・江沢・桜沢・桜沢地子新田の4ヶ村の総称を柳田村と呼んだそうです。 参道。 線路を渡ります。 貞享4年検地水帳によりますと、地蔵堂地と熊野堂地が見えます。 御祭神は別雷神。 万治2年(1659)勧請。年代的にはかつての地蔵堂と考 ...

『遠野郷八幡宮』からの続き。 本殿横の御輿殿。 由緒。 末社。 十二支社。 守護神社(例祭日2月1日)…『生まれ年による一代守護神を奉斎。戌と寅は「正面拝殿」より八幡大神様を拝むことにより、参拝したことになります。酉は右手奥にあります「不動神社」のお不動様 ...

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