くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2016/01

二代藩主信枚の治世中に染物業者を紺屋町におきました。慶安の絵図では100余軒の紺屋があります。「封内事実秘苑」には元禄3年(1686)に弘前に織座を始めたとあり、絹職人高森太郎兵衛を京都より招き、織座で専ら軍旗を織りました。次いで元禄12年10月、織物師欲賀・富江の ...

御祭神は迦具土神(軻遇突智命)。 創建年月日不詳。 明治6年村社。 晴山の産土神として崇敬されています。 狛犬一対。 本殿。 ブログ村ランキング参加中 ...

大木平は標高が高く、高原野菜(南八甲田高原野菜)の名産地となっています。 大木平小中学校(廃校)横にあった碑…『我等が大地』。 隣には校歌(作詞:小野清勝)。 ちょっとした森の中に建つ鳥居。 小高い丘になっています。 境内には木造の鳥居と社殿以外は特に ...

旧相馬村。 野脇橋から見える木の麓。 川沿いに鎮座。 明治10年建立と伝えます。 元は桐の木沢と共同で造営にあたりましたが、今は向山の氏子で奉仕。 平成16年11月29日、堂宇建立の棟札(施工:弘前市下湯口、石岡祐治)。 鳥居奉納は昭和34年旧2月8日。 絵馬等 ...

棺森山の北、大森山と立構山を直線で結んだ中間、栩内川上流、川沿いに鎮座。 元禄15年の堂社縁起修験道由緒に「湯口村山之神宮東覚院」とあります。元禄11年(1698)、湯口・悪戸両村にて建立。 本堂の横に大山祇神社(山の神様)。 小さなお堂ですが丁寧に祀られてい ...

御祭神は大物主神・大山祇神・事代主神。 寛永17年(1640)勧請。山王林に鎮座。 明治6年3月に宮田村八幡宮に合祭するも同8年2月に復社。同9年12月村社。 貞享4年検地水帳によりますと、山王林が見え、同地区に山王堂・境内山1町3反余があります。 神仏混淆神社調帳 ...

かつての大巻村。 御祭神は倉稲魂命(保食神)。 縁起として「当社は津軽藩士関甚左エ門なる者、慶長年間南部家の圧制を避け本村内僻地に潜居、漸時田圃と開墾し遂に一部落為すに至り、自家崇敬の熊野宮を以て一時氏神とし奉仕の処、開拓巧竣り数十戸の部落となり ...

かつての岩坂村で、天和年間における岩坂村は大童子・岩坂新田・石動の3ヶ村の総称でした。 御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神、保食神、大山祗命。 享保3年(1713)再建の稲荷神社(大童子)が、元和2年(1616)勧請・元禄12年再建(1699)の熊野宮(石動)と山神 ...

上中里へやってきました。 駅前から大きく湾曲しながら上る坂道が蝉坂です。 蝉坂標柱より。 『六阿弥陀道の途上でもある蝉坂という名称は江戸時代の後半にはあったようで、幕府の編纂した地誌「新編武蔵風土記」上中里村の項に「平塚明神ノ傍ニアリ、登リ三・四十間」 ...

中野林村(中の林・現在は濁川の一部)の洗磯崎神社(社殿修繕中)です。 宝永元年(1704)社堂境内記によりますと薬師堂があります。かつては薬師堂であったことがわかります。貞享2年(1685)建立。 寛政6年(1794)に村中安全・五穀豊穣を祈願して村中にて再建( ...

江戸時代に王子村の名主畑野孫八が自邸に開いた江戸情趣豊かな庭園。 嘉永3(1850)年の安藤広重の『絵本江戸土産』に「十条の里男滝女滝あり」があります。 庭園として整備されたのは明治中頃で、昭和13年からは精養軒が行楽地として大浴場、食堂、プール、ボート池、茶 ...

かなりわかりにくい場所にあるので説明します。鎮座地は弘前市下湯口扇田で、弘前市悪戸芦野と弘前市湯口一ノ下り山に挟まれた場所にあります。 ルートはいくつかあるのですが、私はアップルロード沿いにある「JAつがる弘前河東地区りんご施設」の丁字路から農道を通っ ...

鯵ケ沢町芦萢町。 芦萢村、または芦屋村とも称されていた村。菅江真澄も宿(一本杉)をとっており、雪のもろ滝にも外浜奇勝にも書かれています。 御祭神は宇迦之御魂神。元々は不動明王堂と稲荷宮が一緒になっていたようです。 万治元年(1658)建立もしくは再建、その後 ...

東京都北区上中里。元永年中創建。 御祭神は八幡太郎源義家命、賀茂次郎源義綱命、新羅三郎源義光命。 参道。 清光寺と同じく中世の豪族・豊島氏に縁のある地、かつては豊島氏の館があり、源義家が奥州征伐から凱旋した際に滞在し、その礼に鎧と十一面観音像を譲った ...

神原村は金木新田18村の内の1村で元禄11年頃に成立した村。元は蒲原と書きました。これは方言で蒲原(ガヅキ原)と呼ばれ、水草のマコモのこと。蒲はガマに由来。つまりマコモ・ガマが生育していた地域だと考えられ、後に「神が授けた原野」もしくは「被る原=涵原(水につ ...

神原の稲荷神社。 道路沿いから階段を下りて行くと境内です。 階段を降りて右に行けば稲荷神社。 間違いなく稲荷神社!(笑) 御祭神は宇迦之御魂神。 創建及び由緒は不明ですが、商家が家業の神として祀っているそうです。 稲荷神社の横には保食神社があります。 保 ...

いわなの村へ向かう途中、切明温泉を過ぎた場所に平川市消防団第10分団第1部の建物があり、その裏手から橋を渡って行きます。 一之鳥居。 一之鳥居と村の景色。 山中に鎮座しています。 木々に囲まれた参道。 最初に見えてきた建物は御神馬の祠と鬼子母神堂です。 ...

102号線から集落に入り、突き当りの消防屯所裏手に鎮座。井戸沢の地名は沢頭が深く陥没して井戸状をなす地形に由来。井戸沢稲荷神社は部落の中ほど西側の小高い丘の杉林に囲まれた境内に鎮座。道路沿いを流れる川の橋を渡ると昭和15年6月10日国防婦人会、紀元二千六百年記念 ...

長楽寺(上杉氏の重臣・本庄氏の菩提寺)の西、北町中川裏通り。 小高い場所に鎮座。もしかして土塁跡なのかな。 三の丸の鎮護、福島城の北東(鬼門)の守り神として祀られたうしとら稲荷(丑寅稲荷)。通称出世稲荷(ねこ稲荷)。 下は観光マップの写真。鳥居が変わっ ...

町の中心の小高い山の上に鎮座しています。七面山に見立てているのでしょうか。 元々は鳥居もあったんでしょうね。 入口付近にある南無妙法蓮華経を刻む碑(大正9年)。七面大明神(七面天女)は法華経の護法神。 五所川原以北の新田地帯では日蓮宗寺院に関連し、七面様 ...

袴形池と繋がっている沼。袴形池の西に位置します。 地元の方のお話しによると、この池は十和田様と呼ばれており、沼の畔の祠に祀られております。 鳥居から急な山道を下っていくと小屋があり、その中に小祠がありました。 状態こそあまり良くありませんが、誰も来なそ ...

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