くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2015/07

最初の鳥居から右に直角に曲がったところに社殿があります。 鎮守の森も立派です。本郷八幡宮の境内の老杉には次のような言い伝えがあります。昔、老杉を切ろうとしたところ、境内不気味に鳴動し、そしていよいよ切ってみたところ、切り口より血のような汁が多量に噴出。 ...

樹齢1000年以上と伝えます。幹周22m、樹高31.5mで、幹周りは国内最大。 周囲の家と比較すれば大きさがわかると思います。膨張色の黄色に色付けばより大きく見えるんですけどね。 11月になるとライトアップなどもされて、カメラマンが集まる人気スポット。 そんな季節に ...

東津軽郡外ヶ浜町蟹田大平。津軽海峡線大平駅付近。やまなみライン沿い(12号)と14号の丁字路にある八幡宮です。 御祭神は誉田別尊。創建及び由緒は不明。貞享4年検地水帳によりますと、山本村に八幡社地が見え、これが後の大平村鎮守の八幡社。この頃はまだ大平村が山 ...

松蔭神社。東京都世田谷区若林。御祭神は吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰先生)。 境内案内板が丁寧だったので、それに忠実に紹介していきます。 松蔭神社…『松陰先生は、幕末の思想家、教育者で私塾松下村塾を主宰し、明治維新を成遂げた多くの若者を教育しました。し ...

浜町の北は日本海に向けて弁天崎が突き出ています。 鳥居横にある浜町の標柱…『古くは海士町(漁師町)の一部。後に網干場に沿って屋並がつくられ、貞享4年(1687)の検地帳から浜町の名が見られ、戸数50とある。藩政時代に年貢米を収納した御蔵や、弁天崎(胸肩神社付近 ...

天台宗別格本山 医王山 毛越寺。岩手県西磐井郡平泉町。 広大な境内には、かつて金堂円隆寺をはじめ嘉祥寺・講堂・常行堂・経楼・南大門などの堂舎が並び、その前庭に大泉が池を中心とする浄土庭園が配されていました。 寺伝によりますと、嘉祥3年(850)慈覚大師が ...

屏風山砂丘の東南部末端に位置する莇岡村の木元神社。 拝殿内に狛犬らしき物が見えました。 社殿横に社号標。 安政2年神社書上帳によりますと、莇岡村の神社として延宝4年(1676)創立の毘沙門堂と、享保6年(1721)創立の惣染堂があります。元文時代(1736-1740)には、 ...

多くの著名人が訪れており、太宰治が2度宿泊していることで有名な旧秋田屋会館(昭和5年木造建築)です。 現在は「太宰の宿 ふかうら文学館」(平成16年7月オープン)として使用されており、2階部分は宿泊当時のままに再現されております(太宰宿泊の間)。 1度目の宿泊( ...

徳下村は南に東光寺村、西に常盤村、北に徳田村、増館村に接します。 貞享4年検地水帳によりますと、八幡宮と観音堂が記されています。 旧村社八幡宮の御祭神は誉田別命・天照皇大神。 創建は承応2年(1653)。その後大破し、延宝4年(1676)・貞享2年(1685)4月再建。 ...

一の鳥居の後ろにある門柱が不思議。 昇降龍の石柱とコンクリの塀があり、その上には小さ過ぎる狛犬がおります。 かつての羽白村で、貞享4年検地水帳によりますと、熊野堂地・境内林がみえます。 創建年代は不詳ですが、油川湊目付の森山弥七郎が勧請、もしくは寛文1 ...

鰺ヶ沢駅前に鎮座。 かつての舞戸村で、西浜街道が東西に横断していて交通量が多く、古くは七里長浜沿いに十三に至る十三道の拠点でもありました。 貞享4年検地水帳によりますと、同地区に稲荷堂地と八幡堂地が見えます。 御祭神は譽田別尊、倉稲魂命。稲荷神社を合祀し ...

入口付近の日露戦没記念碑。 かなり大きな庚申塔。 黒石城下北方、東は飛内村・小屋敷村、南は田中村です。 明暦2年(1656)、津軽信英分知の際に村は弘前藩領と黒石領に分けられ、弘前藩領の西馬場尻は本馬場尻・上馬場尻と呼ばれ、黒石領の東馬場尻は黒石馬場尻・下 ...

かつての越水村で、安政2年神社書上帳によりますと、神社として延宝4年(1676)創立の毘沙門堂と、享保6年(1721)創立の惣染堂があります。 当社は上記の毘沙門堂で、村中安全・五穀豊穣を願って建立。 元文時代(1736-1740)には、観音堂及び毘沙門堂は「宮建有之工 ...

景色を見ようと、横磯の海岸沿いへ行きました。 うん?神社がありますね。 下までは降りれるのですが、あそこにはどうやって登るのかな。この位置からはよくわからなかったので行きませんでした。高所恐怖症ですし。 立地的に弁天宮かと思ったのですが、地図を見たら神明 ...

天保郷帳によりますと、八幡宮地5間×4間、惣染堂地5間×3間が見え、貞享4年検地水帳によりますと、村抱えの観音堂地4歩、八幡宮地20歩がみえます。昔は江戸への献上品として煮た蕨の塩漬の樽詰が送られています。 旧村社の八幡宮は川辺にあって村の氏神であり、丹波館 ...

青春18きっぷの宣伝ポスター(2002年春期)に登場して、その薄暮を写した景観の美しさから全国的に有名になった無人駅です。また、「男はつらいよ」等のロケ地としても有名です。 開業は昭和9(1934)年で、現在の駅舎は昭和26(1951)年に竣工。ちなみに「驫」という字 ...

海の駅わんどのすぐ近くです。江戸初期には本町の一部で、本町裏町と称されていました。寛文11年(1671)に米穀を取り扱う米町として分立。 御祭神は天照大神、猿田彦命。安政2年神社書上帳によりますと創建は寛永2年(1625)ですが、明暦元年(1655)8月、津軽藩士(代官 ...

御祭神は大己貴神、少彦名神、金山比古神、金山姫神、大国主神。 応永年中(1394-1427)初代宮司工藤神宮太夫が、岩代(現在の福島県)から鯵ケ沢の中村に来ました。 神宮太夫は神主として薬師堂を勧請奉仕。応永32年(1425)に没し、2代目工藤祐太夫となります。第2代工 ...

皇国鎮護! 大日本武将祖神! 御祭神は経津主大神(伊波比主大神)。創建は平安末期。 『経津主大神は天孫降臨に先だち、天照大神の勅を奉じ武甕槌神(鹿島の神)と共に出雲に降り、大国主命と御交渉の結果、国土を皇孫に捧げ奉らしめ、次いで国内を平定して日本の建国の ...

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。 草創年月不詳。 元文元年(1736)陸奥国津軽郡御検地水帳に熊野社地が見えます。 嘉永4年(1851)4月再建。 本社破損の際にはその都度村中にて再建してきました。 狛犬一対(大正7年6月14日)。 保食大神(馬頭観音)。 御大典 ...

海を背に山へと登って行きます。 いい景色ですね。 御祭神は豊宇受比売命。 鯵ケ沢町富根町が文政年間(1818-1830)に拓かれ、その後、安政年中(1854-1860)に淀町開拓し、産土神がなかったため、町奉行斎藤熊蔵から弘前藩主津軽為信の御舘神を御 ...

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