くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

December 2014

飯詰にあります大日如来堂。入口は鳥居ではなく冠木門。境内はまさに神社といった感じです。 こちらの小さな祠には不思議な石が。 手前の人形?と後ろの石の模様がどことなく同じに見えません? 宝暦2年(1752)もしくは宝暦12年(1762)に大日尊軆を大泉寺が引き ...

かつての吉川村は国吉村の枝村で享保11年(1726)に分村。 個性的な狛犬一対。 御祭神は月読尊。天照大御神の弟神で、建速須佐之男命の兄神。 一般に開運、厄除け、安産、海上安全、眼病平癒、五穀豊穣などに御利益があるといいます。 創建不詳。国誌により ...

平成25年(2013)に行われた新鳥居の竣工式の際に、取り壊した古い鳥居から台輪に「明應4年(1495)」と記されているのが発見されました。その後の調査結果は未だにわかりませんが、神社の由緒に係る重要な発見です。 御祭神は大國主神、経津主神、事代主神、天鈿女神、 ...

下田町(江戸期・下田村)に位置します。御祭神は足仲彦尊(第14代仲哀天皇)。社寺調書(明治28年7月上北郡下田村7月15日収受第1202号)より…『一、青森県上北郡陸奥国下田村小字木ノ下。二、郷社 気比神社。三、祭神 足仲彦命。四、創立 当社ハ文明九年創立ナレドモ古昔 ...

大釈迦交差点の丁字路の所にあります。かつてはここに曹洞宗梵珠山元光寺がありました(現在は浪岡大字徳才子字山本)。道沿いには六地蔵がおります。 入口に二十三夜塚や庚申塔がありました。 こちらは元光寺跡に残されている地蔵堂。中には大小たくさんの地蔵が ...

かつての近野村。水田耕作を主とした村です。宝暦7年(1757)再建、明治5年に吉見稲荷神社に一時合祀、後復社。 青森県神社庁によりますと、創建は元禄3年(1690)。明治9年(1876)村社。 御祭神は天照大神。 以下社殿内由緒(平成8年現在)より一部抜粋…ちょっ ...

上平沢の西部、滝名川中流の左岸で馬場の町北側に位置。 ※紫波ICから志和稲荷へと向かう途中、たまたま見つけて裏側から来たので、一の鳥居には気付かず二の鳥居からです。 御祭神は誉田別命・武甕槌命で旧郷社。 紫波郡誌によりますと、貞観4年(862)山城石清 ...

杉ノ沢溜池の近く。 境内は森といった感じです。 入口付近にあった石。 よーく見ると馬らしきものが彫られています。境内社の馬頭観音です。 境内にあった創建参百四拾年記念碑(平成7年8月6日建立)。 庚申塔。 拝殿。 明暦元年創建。御祭神は倉 ...

長勝寺並寺院開山世代調によりますと、かつては沖館村にあったとされ、開基を天正8年(1580)としています。その後堀越村を経て弘前城下へ移ったとされます。 場所は沖館観音堂(沖館神明宮)の裏山の頂上。沖館観音堂入口に案内標柱があります。途中からは急勾配で狭い農 ...

御祭神は譽田別尊、玉依姫命。 尾原村はかつての廻堰村の枝村で享保11年に分村。 創建年月日不詳。 安政2年神社書上帳によりますと、尾原八幡宮は貞享2年(1685)の再建。 但し、青森県神社庁によりますと、貞享4年(1687)3月勧請で、安政年間(1854-1860) ...

大鳥大明神を目指す途中に立派な注連縄の鳥居を見つけました。地図には蒼前神社とありました。 社殿には蒼前社と稲荷社の両方の額があります。 南部地方に多い蒼前。津軽地方では馬の守護神として馬頭観世音がほとんですが、南部地方では蒼前神が多いようです。惣前、蒼 ...

鳥居がずらりー! 御祭神は誉田別尊。 元文元年の検地帳に八幡社地が見えます。 検地水帳によりますと、貞享時代に「宮建有之小野和泉大夫抱」とみえ、お宮が建立され、小野和泉大夫が祭司をしていたことがわかります。 明治6年に一時期、床舞村八幡宮 ...

御祭神は倉稲魂命。 この日は霧で見えませんでしたが、拝殿を背にすれば鳥居から真正面に岩木山が望めます。 青森県神社庁によりますと寛永8年(1631)6月10日、村中にて初めて勧請。 明治初年の国誌によりますと宝永8年(1711)創建とあります。 この地は ...

鳥居がいくつかあり、参道の途中で道路や堰で分断されています。 御祭神は天照大神。合殿神として保食神。 寛永9年(1632)4月16日創建。ちなみに西津軽郡史によりますと貞享3年(1686)創建。 享和3年寺社領分限帳及び安政2年神社書上帳によりますと正徳6年(1716) ...

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