くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2014/10

文祿2年(1593)2月10日創建。開基は了圓法師、俗名を竹原主水正種善といいます。 代々竹原氏は、肥後国阿蘇家の一族の武将でした。戦国時代に島津勢との激戦の末敗北。竹原主水正種善は筑前二日市に辿り着き、戦乱の世に無常を感じて出家。時に天正11年 (1583)。法名を「了 ...

岩木町誌によりますと、鳥井野村に保食神社があり、馬頭観音を祀っているそうです。 境内には文化3年銘(1806)の百万遍供養塔があり、現存するものとしては津軽地方最古のものと伝えます。 「奉祈百万返供養塔」「文化3年丙寅五月吉日」とありました。 とても保存状態 ...

御祭神は誉田別命。 細長く屋根なしの両部鳥居。 創建年代不詳ですが、寛永年間(1624-1644)勧請とも伝えられています。稲実村はかつての岡田村で寛永年間以降に開発・成立した村だからでしょう。 明治6年4月広田神明宮に合祭、明治8年2月復社。明治9年12月村社。 明 ...

うっ、西日がっ!! すぐ近くの稲村崎神社と同じならば、御祭神は倉稲魂命、大宮姫命、猿田彦命、大己貴神、少名彦神。額束の雰囲気もそっくりです。 狛犬は似ていませんね。 勧請年月日不詳。元文元年の検地帳によりますと上中館村に稲荷社地が見えます。 下中館村に ...

御祭神は倉稲魂命、大宮姫命、猿田彦命、大己貴神、少名彦神。 勧請年月日不詳。 すぐ近くにもう一つ稲村崎神社があります。 こちらの稲村崎神社は青森県神社庁に加盟されているようです。 元文元年の検地帳によりますと上中館村に稲荷社地が見えます。 下中館村には寛 ...

御祭神は菅原道真公。 何やら普通の神社と雰囲気が違うと思ったら… 招魂社ですね。 戦前の昭和10年代に旧五所川原町、栄村、長橋村、七和村、松島村、飯詰村、三好村、中川村、毘沙門村、長富村、小曲村、梅沢村出身の英霊を祀る招魂堂として創建。 終戦を迎えて進駐 ...

由緒等は不明です。 明治4年に新城青森間の道路が開通して油川の人馬の往来が急激に減ったことにより中世以来の宿場町(油川は松前街道の起点であり、羽州街道の終点でもあり、海陸交通運輸の重要な拠点でした。)が衰退していきます。その打開策として明治20年に西田安 ...

湯島神社の男坂を下ったところにあります。 男坂下にある復興地蔵尊は大正12年の関東大震災で亡くなった方々の冥福と地元の復興・発展を祈り、当時の町会長を中心に心城院の協力の下で建立されたもの。その後の東京大空襲でこの町会が一軒の焼失もなく免れたことから、これ ...

かつての小和森村。 天保4年、上新田・下新田からなる新田村のうち、上新田村に御伝場新田を加えて成立。 稲荷宮は由緒不詳ですが、元々は稲荷山徳懸寺という真言寺院であったと伝わります。 本殿。 石碑が3つありました。 地元力士の引退記念碑。 表情が穏やか ...

御祭神は譽田別尊。 津軽富士見湖の畔(北)に位置します。 貞享4年の総検地後、遣に代わって新たに設置された行政区域25組の内、藤代組内の廻堰村。 延宝4年(1676)3月勧請。 安政2年神社書上帳によりますと創立年代不詳。 貞享2年(1685)村中にて再建 ...

御祭神は宇賀能御魂命(倉稲魂命)。 享和3年寺社領分限帳、安政2年神社書上帳によりますと慶安4年(1651)建立の稲荷宮。 元は青森刑務所の裏にあった高野村に創立したもので、当時は稲荷堂と呼ばれており、慶安4年(1651)に、火難消除・五穀成就のために建立した ...

↑このページのトップヘ