くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2014/07

社号標横の地蔵堂。 由緒等は不明ですが、昭和11年に36戸(内21人が船沢村出身)が入植して開拓された場所です。つまりそれ以降の勧請と考えられます。ちなみに上弥生は戦後の開拓であり、旧岩木町に属しますが、弥生は船沢地区に属していることから異なる地域となります ...

錦華公園の東側を文化学院前のとちの木通りの方へ上る坂。坂下を道なりに進めば富士見坂の中腹に交差、坂の途中で山の上ホテル側へ進めば吉郎坂の坂上になります。坂上は神田駿河台。 意外に細長い坂道で、周囲の建物や錦華公園の樹木等によって薄暗さを感じます。緩やかに ...

御祭神は大国主命、事代主命、大山咋命。 貞享4年検地水帳によれば甚之丞抱えの山王堂がありますが、これが日吉神社です。 創建不詳ですが、貞治3年(1364)大和国南都の田村作ノ丞が建立し、永正年間(1504~1520)に大浦光信(1460~1526年)が再建したと伝えられます。 ...

関連記事:「岩木山 & 菜の花 (2013.06.01.07:00)」 この日は岩木山が見えなくて残念。 でもひまわりは満開でした♪ ミツバチもいっぱい。 ブログ村ランキング参加中 ...

岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖。この日は岩木山見えず(笑) 鶴の舞橋は三連太鼓橋では日本一長い木橋。 長さ300m、幅3m。 ブログ村ランキング参加中 ...

いきなり踏切(今別幼稚園踏切道)が見える(笑) 電車が走る境内。 踏切を渡ればすぐ高野山観音堂。 向かいは今別幼稚園の廃墟でしょうか。 貞享4年検地水帳によりますと、今別村に門徒宗正行寺屋敷、八幡社地、観音堂地、山神社地が見えます。 浄土宗始 ...

小さな神社ですが、社殿を囲む御神木が高くて目立ちます。岩木山信仰に係わる社かと思われます。 参照:『白山神社 (白山大権現 / 弘前市八幡岸野田)』・『白山神社 (弘前市鬼沢)』 旧岩木町にある白山神社。 草創不詳の私社。かつて賀田東端坪貝辺からこの辺への古 ...

御祭神は倉稲魂神。 山崎地区が農村として開けたのは早く、貞享4年検地水帳では西田、宮本、中沢と並んで田畑の面積が広くなっています。 文政7年(1824)神社書上帳によりますと山崎村稲荷宮が見え、これが後の宇賀神社であり、かつては現在地の南西(山崎の沢 ...

一の鳥居。 一の鳥居横にある大正紀年銘の七面大明神碑。 ここから山を上って行きます。 なかなか急勾配。 坂の途中で左側に小さな祠が見えました。 八大竜神が祀られていました。 祠の近くに大きな穴らしきものがありましたが、これは池だったのかも知れませんね。 ...

太宰も訪れた名勝観瀾山。江戸末期には蟹田台場が設置されていた跡地です(文化8年)。 稲荷神社の鳥居を潜って海沿いの山を登っていきます。 ヘビに注意です。 展望もさることながら、様々な碑が訪れた者を楽しませてくれます。 太宰治文学碑。 『郷土が生んだ作家 ...

松前街道沿い。かつての中師村で、観瀾山の中腹に鎮座します。 安政2年神社書上帳に稲荷宮が見えますが由緒等は不明。安政年間に村中にて再興しています。 明治初年に神仏分離によって蟹田村の八幡神社に一時合祀、後復社。御祭神は保食神。例祭日は6月10日。 狐様もい ...

大仏公園あじさいまつりに訪れた凄い人で車も停めれず…ってことで素通りして文学の丘へ。景色のいい場所です。 弘前民主文学の碑。裏には物故者の名が刻まれています。 『文学は生きる力を与える』阿部誠也(今別町出身) 『歴史に生きる 智と業 「火を継ぐ」生命 ...

創建不詳。御祭神は尾羽神。真土部落開拓の際に鍬先に何かが当たり、掘ってみたところ錆びた剣であったことから、氏神の御神体としてその場所に祀ったのが由来。真土というのは埴土のことで腐蝕質が入っていないネバツチの古称。鍛冶屋や焼き物に必要な土であることから、 ...

青森県天然記念物指定。この付近は赤土(第二酸化鉄・紅殻)で、藩政時代には顔料として採掘され、領内の神社仏閣の赤い塗料、例えば岩木山神社の大堂や山門などの修復にも用いられたそうです。特に徳川家光公の代、日光東照宮にここの朱色が使われたことで大変有名になり、 ...

大慈寺町の由来は寛文13年創建の黄檗宗福聚山大慈寺にちなみます。 この地は江戸期から寺の下寺院群と称されていました。 天正年間の創建、あるいは中興と伝えます。 盛岡三十三観音第7番札所。 本尊は釈迦如来。天正3年(1575)尽室長呑が中野村新山館(現在 ...

松前街道沿い。外ヶ浜町平舘門の沢。 海上交通上の要衝として古くから重要視されていた村です。 貞享4年検地水帳には八幡社・明神社・稲荷社・弁才天堂などが見えます。 この内の八幡社が当平舘神社で、明治5年に社名を改称しています。 中々派手な社殿です。 ...

御祭神…主座:八幡宮(應神天皇)、配座:天祖社(天照大神)・白山社(白山媛神)。 別宮…稲荷社(豊受大神)、榛名社(日本武尊)、天神社(菅原道真公)。 末社…稲荷社(出世稲荷大明神)。 例祭日…宵宮祭9月22日、例大祭9月23日。 御由緒…『当社は、鎌倉時 ...

寛文年間に開発されたと伝える上古川村。 御祭神は誉田別尊。 由緒等は不明です。 社殿、狛犬、石燈篭などは比較的新しいもののようでした。 猿田彦大神・天鈿女命。 馬頭観音。 庚申塔など。 中央の祠には木彫りの女神型水虎様(水神)。 横から見ると亀に乗 ...

霊巌寺開山の霊巌上人によって開山。開基尼崎城主櫻井家。 本尊阿弥陀如来。 霊源寺の塔頭寺院として寛永6年(1629)に創建。 明暦の大火後に霊巌寺と共に当地へ移転。 境内には稲荷神社がありました。 ブログ村ランキング参加中 ...

小さな境内、小さな社殿ですが歴史は古いようです。創建不詳。社号標は松尾大明神。 貞享4年検地水帳によりますと明神社地がみえます。 かつては石燈篭などがあったようですが現在はありません。壊れた石燈篭の欠片の中には象頭山金毘羅大権現という石碑もあります。 菅 ...

東京都江東区清澄。 臨済宗 妙心寺派 瑞甕山 臨川寺。 玄武仏碑と由緒。 『玄武仏は、宝暦から寛政(1751-1800)にかけて活躍した美濃派の俳人、神谷玄武坊のことです。小石川白山門前(文京区)に住み、俳号を俳仙堂・白山老人などと号しました。延享(1744-1747) ...

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