くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2014/05

金木村の支村である不動林村。 不動林村は元禄年間の金木新田之図に村名が見え、以後明治まで存続しています。 創建は不詳。 しかしながら、享保元年(1716)には不動宮地が見えますし、貞享4年検地水帳にも不動宮が見え、この地区には不動宮が一つしかないことから不 ...

かつての川口村。享保11年に金木新田川口村が蒔田村に改称。 かつては金木組・金木新田を管轄とする代官役所が設置されていました。 鳥居の鬼コ。 「金比羅宮(五所川原市金木町蒔田):鬼コ」 御祭神は大物主命。 勧進年月不詳。 天明2年(1782)7月、津軽藩と縁故 ...

かつての神明宮館跡。 この日は黒猫少尉がお出迎え。 狛犬二対。 こ、この布は!? ガッチャマンⅡ!! 右手に観音堂参道があり、正面には神明宮石段。 どちらからも行けます。 右手の参道を進みます。 あっ!! もしや、すべてガッチャマンⅡ?(笑) と ...

近くに「前田光世先生出生地之碑」があります。行きませんでしたが神社を超えた先にあるようです。 前田光世についてはこちらを参照してください。 「弘前公園石碑巡り」 岩木山麓東に位置する富栄村は、明治9年に鶴田・三ツ森・四戸野沢・小島の4ヶ村が合併して成立。将 ...

中里集落の北端、麓の村を一望できる古館跡にあります。 山門。 本尊十界曼荼羅。もと弘前法立寺末。日蓮聖人の御真刻と伝えられる大黒福寿尊天があります。現本堂は大正10年(1921)に29世日導上人代に新築されたものです。 慶長3年(1598)もしくは慶長10年(1605) ...

ありそうであまりない鳥居の色。 ありそうであまりない鳥居の曲線。 貞享4年検地水帳によりますと青女子には大蔵大夫抱の八幡社及び甚之丞抱の薬師堂、山王堂があります。 この山王堂は地内桜苅の日枝神社であり、御祭神は大己貴神、天穂日命、事代主神。 貞治3年(1 ...

柴田高校の前に月夜見尊碑があったのを思い出して向ってみました。この辺りはここ10数年ですっかり変貌を遂げました。 柴田高校前の緑で囲まれた地域はかつては広大な空地で、更に川沿いの緑で塗り潰した部分は空地というより雑木林に近い感じでした。 黄色の線が主に学 ...

正徳元年寺社領分限帳によりますと諏訪明神宮とあります。 弘藩明治一統志によると高杉氏によって祀られたとあり、祭神は健御名方命・応神天皇・神功皇后・武内宿禰。 明治初年の国誌によりますと、明治5年に加茂神社に遷したとあります。 青森県神社庁によります ...

一の鳥居。 奥に見える森の中に社殿があります。 田んぼの畦道だー。 二の鳥居。 黄色い鳥居は珍しいですね(笑) かつての石鳥居でしょうか。 急に森(笑) 末社も黄色。 こちらは十和田神社でした。紀年銘は明治。 池もありましたよ。 御祭神は武甕槌神。 上 ...

青森県神社庁より。 御祭神は譽田別尊。弘安5年(1282)創祀と伝えられ、村中の信仰するところとなります。 一説によりますと、永暦2年(1161)の頃に、諏訪十郎義國が当地開基の砌勧請したとも伝えます。明治6年3月村社。 境内にあった説明板。 御事歴 『譽田別尊は ...

御祭神は誉田別尊。 青森県神社庁による由緒。 「七戸町の西端にそびえる八幡岳(1022m)の山上に鎮座。 宝暦(1751-1764)の頃の御領分社堂に御嶽権現とみえ、俗別当見蔵坊とあります。見蔵坊は見町観音堂の別当も兼ね、神仏分離令により明治6年に上川目神社と改称しまし ...

東京都渋谷区千駄ヶ谷。千駄ヶ谷一帯の総鎮守。 御祭神は応神天皇・神功皇后。 『江戸名所図会』によりますと「往古、此地深林の中に時として瑞雲現じける。又或時、碧空より白雲降りて雲上に散ず。村民怪しむで彼の林の下に至るに、忽然として、白鳩数多、西をさして飛 ...

つがる市役所三ツ館コミュニティセンターはすの館前には大きな溜池があり、その畔に鳥居がありました。 一の鳥居は立派なものでした。 一の鳥居から水虎様までは距離があるので、かつては何らかの神社(十和田信仰とか)があったのではないかと思わせますが詳細は不明。 ...

御祭神は倉稲魂命。 寛政年間(1789-1801)に倉稲魂大神を勧請し、氏神として崇拝。 その他の由緒詳細は不明。 庚申塔と末社。 ブログ村ランキング参加中 ...

御祭神は倉稲魂命。 柴田バイパス沿い。木造柴田との境目ほどに位置します。 由緒等は不明です。 かなり小さな狛犬一対。 阿形はほとんど原型を留めていません。 ブログ村ランキング参加中 ...

古田川排水路沿いにあります。 住所は大畑と永田の間くらい。 河童型が2体。 色合いが不思議。手足と顔と衣装が赤。他が青です。 地肌はどっちだ?(笑) キュートなお顔立ちです。 っていうか猿にしか見えません。 近くには庚申塔などがありました。 猿田彦大神 ...

御祭神は天岩戸別神(向かい清泉に石碑あり・天石戸別乃泉)、少彦命。 創立年月日不詳。明治3年に村社、 昭和22年に神社本庁に所属し境内国有地の無償譲与。 大重院医王山薬師堂(大行院支配の薬師堂)とも称した医王山大重院教円寺は大同2年(807)の勧請と伝え、本尊 ...

田光沼の近く。御祭神は田心姫命、厳島姫命、湍津姫命。 享保14年己酉年4月11日村中にて勧請。弁財天と称されていました。 狛犬が愛嬌がたまりません(笑) 明治6年4月穂積村闇おかみ神社へ合祀。明治8年2月復社。 昭和25年9月19日国有境内地譲与許可。 末社・庚申塔。 ...

盛岡天満宮の狛犬です。 かつては地面に置かれていましたが、昭和8年7月に思郷歌「病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも」の歌碑除幕式と同時に啄木の歌を刻んだ台座に据えられました。 阿形の台座には「夏木立中の社の石馬も 汗する日なり 君を ...

天神山に位置します。御祭神は菅原道真。 創建は不詳ですが、盛岡砂子によりますと、寛永2年(1625)まで四ッ家町から花屋町への入口の町裏の土手の上に鎮座。寛文年中(1661-1672)の頃に紙町の中津川沿いの町裏に遷座。同6年に現在の盛岡八幡宮の地へ遷座しましたが ...

真向かいの建物も大変趣があり、歴史ある下之切街道沿い情緒を色濃く残している一画。 正面には切妻、金属板葺きの四脚門。 寛文12年(1672)創建。 隣は長円寺。長円寺の涅槃像が見えます。 境内左には高欄、袴付き、切妻の鐘楼堂があります。 本堂 ...

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