くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2014/04

一番楽しみにしていた国宝の五重塔です。 羽黒山内で最古の木造建築。 やっぱり本物を目の前にするとかっこいい!! (*゚∀゚)=3ハフンハフンッ 古くは瀧水寺の五重塔と言われており、周囲には多くの寺院がありましたが、今は五重塔だけが、一の坂の登り口左手に素木造り、柿葺 ...

出羽神社を数回に分けて紹介していきます。 羽黒山大鳥居。南北朝末期から羽黒山に勢力を得た大泉庄の地頭武藤氏は、政氏の代に羽黒山の別当を称し子孫にその職を継ぎました。政氏は長慶天皇文中元年羽黒山に五重塔を再建し、その居城大宝寺に鳥居を建立させ羽黒山一の鳥居 ...

御祭神は倉稲魂命。 建立年月日不詳。 明治6年に当村鹿島神社へ合祀しており、明治8年復社。 明治9年村社。 昭和50年5月17日境内地登記。 面白い♪ 末社・庚申塔など。 女神型水虎様もありました。 祠に入っていないのですが状態はいいですね。裏には昭和の紀 ...

漆館村は岩木山北麓寄りにあります。 安政2年神社書上帳によりますと、地内に八幡宮と正一位稲荷宮があり、いずれも天和3年3月15日漆館村中により建立と伝えます。 なお、漆館跡は当八幡宮付近にあったと考えられています。 御祭神は誉田別尊・倉稲魂命。 森田村々会議 ...

シャッターがきちんと開かなくて、自然とトイカメラ風になるバカメラ!(笑) 元和・寛永年間より開発された三千石遣14ヶ村の1村。天保年間には小阿弥堰の水下に編成。 元々は毘沙門堂で、明治初年の神仏分離令により村社となります。 狛犬。 立派な御神馬。 御祭神 ...

かつての竹鼻(竹花)村(工藤弥三兵衛が寛文2年に開村)。享保11年に丸山村に改称。 御祭神は誉田別尊。安政2年神社書上帳によりますと寛文2年創建。 検地水帳には「宮建有之工藤河内抱」とみえ、工藤河内が祭司していたと思われます。 明治6年には吹原村の天満宮に合祀 ...

かつての小杉村。 貞享4年検地水帳には観音堂地2畝余が見えます。 石畑村、四ツ村の3か村共同の産土神で、正観音堂を祀ります。貞享年中の勧請、もしくは天正年間に南部から移したとも伝えられています。「藩中不問語」に「小杉村正観音羽黒派別当宝積院」とあり、正観 ...

御祭神は倉稲魂命。 境内にある案内看板の裏にはご丁寧に御祭神の説明。 貞享4~11年の間は深井村と称しています。はじめは瀬良沢村の枝村でしたが享保11年に独立。この際に中泉村と改称したと考えられます。 宝暦5年(1755)村の北の畑に古くからある泉を冨士明神とし ...

御祭神は譽田別尊。 八幡宮社伝によりますと、天正2年に当地へ移転。慶長15年には津軽為信の参拝があったそうです。 安政2年神社書上帳によりますと創建は大同2年で、坂上田村麻呂によると伝えますが、社伝によりますと天正2年に岩木川決壊のために川岸より現在地へ移 ...

ちんちん山児童遊園です。 園内には産業考古学探索路という案内板がありました。 『明治時代から昭和にかけて、北区とその周辺には、陸軍の関連施設が数多く存在していました。その当時、これらの施設は、物資や人間を運搬するための軍用鉄道と呼ばれる専用軌道で結ばれ ...

御祭神は保食神。 創立は西津軽郡史によりますと正徳年間(1711-1715)、稲垣村史によりますと享保2年(1717)、安政2年神社書上帳によりますと享保3年です。 明治初年の一時期は蓮川鎮座月夜見神社に合祭されています。 明治7年12月復社。 庚申塔等。 これは…岩木山 ...

100年程前に7代目の幸右衛門が、自然風景の描写を巧みに取り入れて造園。やわらかな芝生が広がる前庭に続いて、中ほどに池、その奥には山を築いて、大きな岩や雪見燈篭、庭木を配し庭全体に静かな風情を与えています。 庭木にはツツジ(5月中旬)や松、桜(4月中旬頃)、 ...

敷地2,598.24㎡(約787坪)、建物延1,249.76㎡。木造杉皮葺(石置屋根・置石数は約4万個)、部屋数19室、畳数180畳、蔵数4戸前。建物内を丁寧に説明して頂けますよ…私は大雑把にいきます!(笑) 「丙申堂&無量光苑釈迦堂」HP http://homepage2.nifty.com/kazama/ 上 ...

立派な一の鳥居と…浮いてる二の鳥居(笑) 拝殿とは逆方向を向いている不思議な鳥居。 かつては福岡村と称し、享保11年に吉見村に改称。 元文元年の検地帳に稲荷社がみえます。 草創年月不詳ですが、宝暦年間及び文政年間に修理されており、天保13年、山谷作十郎と菊 ...

一の鳥居。 金山彦神社一の大鳥居修築再建資金寄進者の碑。昭和39年7月14日に奉納された鳥居を平成19年9月16日に再建し、その際の寄進者を顕彰する碑。 一の鳥居も立派でしたが、こちらの大鳥居が凄く大きく感じるー。 いや、感じるんじゃなくて本当に大きいですね。 後 ...

天下御免!!ようこそ秀吉のふる里へ。元気が出るたまげだ温泉。 そういえば昔元気が出るテレビに出ましたね(笑) 小田川藩帝国(ODAGAWA INDEPENDENCE)。 城主はもちろん羽柴秀吉氏。 総理官邸や宮内庁は閉鎖されています。 金の鯱…本当に金だったりして。 内 ...

御祭神は倉稲魂命。 すぐ近くの石名坂稲荷神社がかつての石名坂館内に勧請されたことは、地形ばかりではなくその由緒からも明らかですが、こちらの稲荷神社もまた個性的な地形ですね。 ちなみに豊岡稲荷付近の鎧堤から沢に沿って山手に入っていく路は南部方面に通ずる旧 ...

地図に清水神社とあったので向ってみました。 ※弘前市三世寺月見野との境目にあります。スナック和野の隣。鳥居があったのですが社殿が見えません。 小さな祠が一つ。 ちょっぴり奥へ行くと清水神社とありました。 紀年銘明治23年8月8日。三世寺村中。古来より歴史のあ ...

周囲には河川や溜池が多い地区(上中畑・中畑村)です。 貞享4年検地水帳によりますと、長栄院抱えの弁才天堂があります。 国誌によりますと明治初年に川村の日吉神社に胸肩神が合祀されており、それが当社だと考えられます。 境内、社殿共に非常に小さな神社で ...

御祭神は倉稲魂命。 慶長2年(1597)に代官木村杢氏が伏見稲荷(京都)の分霊を勧請したのが始まりと伝えます。 神仏混合し祭祀は別当である福蔵院が当たり、天明8年(1788)には正一位を授与されています。 明治の神仏分離により神社として独立し、郷社に列し、明治 ...

かつての語村。語り村(語利村)とも書きます。現住所は沼館。 由緒等はわかりません。元文元年(1736)の検地帳に稲荷神社がみえます。 沼館の二柱神社の由緒によりますと、宝暦2年(1752)に語村の稲荷神社を合祀していますが、この稲荷神社と同一かは不明。 明治初年 ...

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