くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2013/10

廻堰大溜池の畔にある戸和田神社。 津軽富士見湖パーク売店の近くになります。 「明治21年4月19日村中 十和田神社」とありました。 津軽富士見湖にまつわる悲恋伝説が拝殿内にあります。 今から600年程前に鶴田町を統治していた清水城城主間山之守三郎兵衛忠勝は、白狐 ...

慶安3年(1650)に木村林右衛門によって開拓されたと伝える村。岩木川と十川(旧十川)の合流する氾濫原で洪水被害が多かった地域。 『水虎様への旅~農業土木文化の時空』によりますと、こちらの祠は水虎様となっていますが風貌は翁です。祠には鍵がかかっております。 ...

一説によると不忍池の名は、かつて上野台地と本郷台地の間の地名が忍ヶ丘と呼ばれていたことに由来。縄文時代には東京湾の入り江に位置し、海岸線の後退と共に取り残された天然池です。 1625年、江戸幕府は西の比叡山延暦寺に対応させてこの地に寛永寺を建立。開祖である慈 ...

高瀬村及び鶴ケ岡村はいずれも岩木川と十川(旧十川)の合流する氾濫原で洪水被害が多かった地域。 高瀬の一本柳にある大きな蓮沼の畔には、高瀬の水虎様の祠と十和田神社があります。 御祭神は罔象女神。ちなみに『水虎様への旅~農業土木文化の時空』でも紹介されていま ...

唐笠柳と石岡のちょうど中間にあたる道沿いにあります。罔象女大神とあります。 古事記では弥都波能売神で、カグツチを生んだことで陰部を火傷し苦しんでいた伊邪那美の尿から生まれた神で、水の神です。 水虎大明神の女神型の正体は罔象女大神とも推測できますが、亀に乗 ...

慶長8年(1603)に為信(慶長9年客死)が鷹岡に築城開始。慶長14年(1609)に信枚が堀越城・大浦城の遺材を転用し築城再開し、慶長16年(1611)に鷹岡城(弘前城)がほぼ完成。しかしこの時点では本丸の石垣は未完成でした。 それから約80年後に如来瀬地区などから石を切り ...

如来瀬の産土神社の1つ。 御祭神は天照大神。 草創不詳ですが相当の古社と考えられています。 所在地名の如来瀬は、この神明宮が元々阿弥陀如来を祀った如来堂(大日堂)と呼ばれていたことに由来すると伝えます。両部神道が登場し、天照大神は宇宙神である大日如来と同一 ...

唐笠柳の水虎様です。 周囲は田んぼ。 隣には馬頭観音や庚申塔がありました。 紀年銘はいずれも昭和です。 米田の水虎様。 住所は唐笠柳で八幡宮の近くになります。 向かいには地蔵堂。 ブログ村ランキング参加中←クリック宜しくお願いします♪ ...

千年村は千歳村とも書き、はじめは勝田村と称しており、延宝・貞享年間までに開村したと伝えます。 青森県道162号再賀木造線沿いにあります。佐々木酒店と高橋商店の中間ほど。白い鳥居があるのですぐわかります。 小さな祠は水虎様かと思ったのですが… どちらの祠も ...

一見何でもないものがYUKIさんの目を通すと面白く見えてくるブラユキ写真館のお時間です。 いきなり…なまこゲトー!!(笑) 首を傾げたくなるよね。 実るほど頭を垂れる稲穂かな…的な木。 弘前市役所前。 希望の奏。 いい反りしています。 反っているのに…半 ...

参道から最初の鳥居まで距離があり、その間にいくつかの石碑があります。 場所は江戸期の津軽野村。 文化14年(1817)に津賀野村に改称されています。 しかしながら天明5年(1785)にこの地を訪れた菅江真澄は「川ひとつわたりて百田邑を過て、名をよぶ津軽野に出たり ...

※2016年追記…すぐ近くの二柱神社の境内に移されています。 この地域は能登国の能登谷市兵衛と木津谷徳兵衛により正徳2年に開発着手され、享保元年には沼館村と称するようになったそう。 何度も紹介している二柱神社から近い場所に水虎様が祀られています。左の祠は馬頭観 ...

県道156号米マイロードを歩いていましたら立派な松と石碑がありました。石碑は庚申塔と二十三夜塔でした。 よく見るとその向かいにも石碑。 こちらは百万遍でした。 うん?奥に見えるのは… 円筒分水工ですね。 下の穴から水が放出されています。 上から美しく溢流 ...

菅江真澄が相沢(藍沢)村の風俗を探り、「盲婦石(いたくいし)、瞽夫石(めくらいし)、牛石といふ三の石は、みちのべの、をどろのしたにありけり、木こり、柴人、山路のつとに杖を折りきて、委多久、咩久良の塚石に手向けるとなん」と記しています。 浪岡相沢の水虎様で ...

『津軽ふるさと散歩』(1984年出版)に次のようなことが書かれていました。 「木造町に戻り、大神宮へ行く。祭神は天照大神で、最近社殿が新築されたが、旧拝殿の入口の梁間に、天狗様とオカメの大きい面が飾られていたが、これは猿田彦、天宇受売命の夫婦神の面で、いま ...

稲荷神社境内にあります。 由緒等は不明です。 横にある小さな祠には馬頭観音。 庚申塔。 神社境内の片隅にあるもう一つの小さな祠。 こちらに女神型の水虎様がおります。 ブログ村ランキング参加中←クリック宜しくお願いします♪ ...

十和田信仰。所謂水神・竜神様を祀った神社。 由緒等不明ですが、何でも本家は青荷沢の旧十和田宮で、川ー水によって結ばれているといいます。 仏像?神像?水虎様?罔象女像? 神社の後方には公園があり、その後ろを五能線が通っています。 白蛇を意識したような遊 ...

御祭神は菅原道真朝臣命・文殊菩薩。 代々大行院の代神として祀っていた御神体と種里にあった大浦家の先祖が祀っていた舘神です。 慶長15年信枚公の時に弘前城に移し、天神様と称し、その後信政公の命に依り植田村橋雲寺に移した天神様を明治4年に再びこの天満宮に移し祀 ...

稲荷神社裏手にあります。 大正7年の狛犬。 七面大明神は七面天女とも呼ばれおり、日蓮宗系において法華経を守護するとされる女神です。 ここには何体もの女神型の水虎様がいます…って、これは水虎様というより、七面天女ですね。 これは…ビクターのニッパー犬? ...

水虎様についてまとめてみました。(※女神型、水神等を含む)水虎様についてはタグ絞り込み検索もできます。 ※まだまだ存在すると思いますので、今後も随時更新、紹介していきたいと思います。 【木造】 千代町(實相寺・河童型3) 千年(夫婦河童型2) 中館(女神型1・ ...

「すいこさま」、「しっこさま」、「せっこーさま」などと呼ばれている青森県津軽地方の水神信仰。 水虎様は龍宮神の眷属の水神で、岩木山麓各地に小さな祠等で祀られています。 水難除けの神として地域住民の信仰を集め、旧暦5、6月に子供たちの水難事故がないよう、胡瓜 ...

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