くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2013/05

黒石市牡丹平福民にあるりんご研究所(地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所)。 地元黒石町及び生産者から土地、建物、施設の提供を受け、現在地にりんごに関する専門試験場を設置。 青森県苹果試験場(昭和25年に青森県農業試験場りんご試験場と改称)と ...

天照皇太神宮(伊勢神宮・皇室)、八幡大菩薩(石清水八幡宮・武家)、春日大明神(春日神社・公家)の三神の託宣を併せて三社託宣といいます。 伊勢は正直、八幡は清浄、春日は慈悲をあらわし、鎌倉時代の末期から室町時代にかけてできた思想に基づくいわれます。 八幡宮 ...

中野の大山神社。 縦長スリムタイプの鳥居。弘前市内には少ないですね。鳥居は最近塗装されたのでしょうか。神額も比較的新しいものでした。 狛犬がとても個性的。まさに阿形と吽形って感じ。 宵宮でも賑わう神社です。 境内の松にはおみくじがいっぱいでした。 稲荷 ...

姥萢村の稲荷神社です。姥萢村の成立は比較的早く、当初は永岡村と呼ばれていたそう。 貞享4年検地水帳に稲荷社地が見えます。地内船橋の稲荷宮は安政2年神社書上帳によれば明暦年間(1655-1658)の創建。 「広田組姥萢村 一、 正一位稲荷宮一宇 右、 草創年月不詳候得ば ...

御祭神は倉稲魂命。 文治5年(1189)、源頼朝が藤原泰衡を滅ぼした際、家臣佐藤庄司基治が当地に移住し、平泉藤原氏全盛時代に平泉七社の内に数えられた稲荷宮と祇園社を館内に勧請し創立したことに始まります。 仁治元年(1240)、千徳伊探守行重が浅石城主になると佐藤 ...

城郭の南に位置し、北はかつての南溜池跡に接します。 日暮橋で続く銅屋町から西の久渡寺道に至る道筋で、当町の中程から北へ唐金橋で在府町と連絡し、その西で北へ折れて加藤坂を下って寺沢橋を渡れば茂森町へと続きます。 慶安2年の寺町(現在の元寺町)大火により ...

真宗大谷派 無量山 教応寺。 本尊は阿弥陀如来。もと真教寺塔頭。 浄土真宗一派縁起によりますと、正保元年(1644)の創建。開山は了春、開基は不詳。 新撰陸奥国誌によりますと、開基を了竜とし、正保元年に寺町に創立され、慶安年間(1648-1652)に現在地へ移ったとしま ...

青森市の鶴ヶ坂にも津軽坂(こちらは菅江真澄が名高い坂と記しています)という場所がありましたが、今回紹介するのは小泊の津軽坂。 山を越える道。 現在は舗装されており、趣こそありませんが、主要道路(国道339号小泊道)として利用されております。しばらく進むと小 ...

祭神は天照皇大神。 安政2年(1855)の神社微細社司由緒調書上帳によれば、建立年月不詳。 元文3年(1738)再建の飛竜宮一宇があり、「祠司屋敷壱軒東西拾弐間 南北拾七間社司抱」とあり、貞享4年の検地帳の光太夫抱屋敷地と一致します。 観音堂が幕末に飛竜 ...

「ようせんじ」とも「えいせんじ」とも発音するようです。 本尊は阿弥陀如来。もと耕春院末寺。開山は中山種。開基は不詳。 元々は新屋村にあったとされ、開基は文禄2年(1593)。 寺伝によりますと、新屋村村民が金屋村の十津に同年草庵を建て、中山を庵主に迎えたのが始 ...

御祭神は譽田別尊。 享徳2年(1453)創建と伝えられます。 安政2年神社書上帳によれば貞享2年(1685)の再建。 明治6年4月村社。横萢八幡宮を合祀しています。 馬頭観音かな。 こちらは保食神。 水虎様です。龍宮神の眷属の水の神で、水難除けの神として地域住民の信 ...

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