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青森県下北郡東通村岩屋往来。県道6号線沿い。社号標「若宮八幡宮」。もう1つの碑には「岩屋熊野大神御靈代造新記念碑」とあります。
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一之鳥居の次には立派な門があります。
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門の先に更に鳥居があり、そこからは石段が続きます。
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読み取れない石碑。
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石段。結構上ります。
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石段途中の鳥居。
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7.5
鎮座地はかつての岩屋村。地内には近世アイヌの洞窟・貝塚があるそうです。文化6年、8年、10年、12年と天保7年に寄鯨があり賑わったと伝えます。
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若宮神社は応永年間の勧請。神事芸能である能舞が伝わります。「岩屋八幡宮」の説明として、「宝永6年再建。元は現在地より更に300mほど山手にありました。古くから漁師たちの信仰が篤かった。明治40年に2度目の火災に見舞われて新たに社殿建立。」と調べていましたが、どうやらこの説明は神社庁にもある若宮神社(東通村岩屋字向)のようです。土地勘がないので混同しそうです。
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9.5
拝殿唐破風懸魚・蟇股・木鼻等。立派な造りです。
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拝殿神額。
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手水石。
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末社の小網稲荷。別名石倉稲荷とも呼んでおり、海岸で稲荷様のお札を拾ったことから小祠を建立し祀りました。文化12年、昭和12年の棟札所蔵。
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眺望。
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