『八戸三社大祭(令和元年)』からの続きです。

タピオカドリンクとチーズハットグを売っているお店がやたらとあります。

ってことでブームは無視して、のび~るトルコアイスで一服。

三社大祭の山車のように縦にのび~る。

『八戸三社大祭(令和元年)』にて歴史等については色々書きましたので、この記事では写真のみで紹介。
「ヤーレ、ヤーレ」
沿道からクラッカーや紙テープが飛んできます(六日町附祭若者連)。
ちなみにクラッカーは配られてもいました。場所が六日町だから?
トランスフォーム準備!(十六日町山車組)
トランスフォーム!!
そして目の前を…
通り過ぎていきます。
トランスフォーム準備!(類家山車組)
トランスフォーム準備!?
トランスフォーム!!…しないまま…
通り過ぎていきました。場所が六日町だから?
虎舞。
今度こそ…
トランスフォーム準備!(八戸市職員互助会)
トランスフォーム!!
トランスフォーム…
完了!更に煙ぷしゃー!!
そして元に戻って…
目の前を…
通り過ぎていく…
休む間もなくトランスフォーム準備!(糠塚附祭組)
トランスフォーム!!
時にはトランスフォーム後のまま現れて…
そのまま私の目の前を通り過ぎて行く強者も!(長横町粋組)
鬼!(八戸共進会山車組)
鬼を見ると落ち着きます。
吹上山車組。
トランスフォーム開始!
何やら…
美味しそうなものが出てきました。
そして矢の根の曾我五郎(市川海老蔵)。
更に煙ぷしゃー!!
そして元に戻って…
目の前を…
通り過ぎていく…ところでこんな楽しみ方でいいのでしょうか…楽しければいいよね笑
猿田彦。

そして現れたのは…

江戸時代の屋台山車「太公望」。これ見たかったんです。
普段はおがみ神社にて展示。
ちなみに今回紹介している写真は祭りのほんの一部です。

トランスフォームも動画にすれば伝わりやすいのでしょうけど…

写真にこだわります。
是非とも現地で臨場感を味わって欲しいからです。



虎舞。
城下附祭(立身出世金太郎~金太郎、改メ坂田金時~)。
青山会山車組(令和元年山車絵巻「神代三剣」)。
淀山車組(「夢・宝船」開運招福・祝いづくしの躰)。


涼しくなってきたのでちょっと移動してみました。

下組町山車組(海神新田義貞 鎌倉攻め)。

じっくりと山車を見てきました。
下大工町附祭若者連中(西遊記玉華城の戦い)。


柏崎新町附祭(鬧天宮 孫悟空)。


朔日町附祭(大江山 酒呑童子退治)。やっぱトランスフォーム後がいいですね。

華屋台(泉流・花柳流・藤間流・水木流・若柳流)。その昔、華屋台は「芸者屋台」「芸妓屋台」などと呼ばれていました。明治時代に、当時の鮫や小中野の芸者衆が三社大祭へ唄や踊りを奉納したという心を受け入れ、土地の大商人「河内屋」が屋台を寄進し、法霊神社行列に参加したのがはじまりとの記録があります。その頃は屋台の戦闘を藤娘、三番叟などが歩き、屋台の上では三味線、太鼓、鼓を奏で、それにあわせて芸妓たちが唄をうたい、踊りを舞い、艶やかで華やかなもので、さながら動く歌舞伎座の様なものでした。昭和になり、戦後の混乱や社会経済の変遷などで中断されましたが、平成9年に昔を懐かしむ有志の情熱と日本舞踊各流派の方々、そして多くの市民のご協賛を頂いて25年ぶりに復活。

八戸小唄。
以上、令和元年度の八戸三社大祭(お還り)でした。















































































コメント
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