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青森県三戸郡五戸町倉石又重。国道454号線沿い。古川代神社参拝の際に鳥居が見えたので行ってみました。
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「琴平大神」とあります。社号標ではありません。
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紀年銘は明治22年旧正月10日。部落の8人(森田村の森山福、森田由間、森田勇吉、森田幸吉。古川代村の三浦三治、勝山丑松、三浦佐弥太、松北村の松森三喜)が四国の金毘羅様に参拝した記念に建立。
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石段を上って小さめの鳥居をくぐります。
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御神木。
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三間四方の社殿。周囲には樹齢30~40年のケヤキ、ドングリの木などが生えています。
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社殿内。暗いけど…隙間だらけ。雪入らないのかな。御神体は人が乗る馬の木像。馬の神様とのことです。年号や納付名は見られません。明治以前は三浦吉太郎の先祖が別当を務めていましたが、現在は上山安藏氏(※資料掲載当時)。御縁日は旧6月15日(新7月15日)で、各家庭から1人ずつ出ておみきあげをしています。大正時代まではえんぶりもあって、神社参拝後に門付けを行ったり、境内で相撲大会も開いたりして賑わったそうです。現在は行われておりません。
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