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三嶽神社(新郷村戸来)』からの続き。
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水害記念碑(昭和10年)。竹内巨麿(武内巨麿)が古文書(竹内文書)をもとに戸来村を訪れて十来塚を発見した年ですね。さてはノアの方舟とも関係が…
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三嶽神社有地記念碑(昭和29年11月建立)。裏面には『昭和5年3月21日、村有地字丹内澤番一号山林、内立木共六丁三反一畝二十歩、神社有地トシテ寄附決議者、昭和28年4月15日登記完了者(名は省略)』などと彫られていました。
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こちらは正面に「川崎東洋洗濯機械製作所」とあります。洗濯機なの!?いつの時代の洗濯機なの!?平成生まれの私にはわかりません。っていうか…それ以前の問題としてなぜここに?(笑)中には洗濯物はなく、枯葉などが詰まっていました。
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明治37、38年役従軍記念碑(常陸齋藤敬正謹書)。
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こちらも從軍紀年碑。
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手水舎。
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手水石には南部家家紋の向鶴。
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神門。
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神門前の狛犬一対。
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昭和9年8月19日。奉納者、戸来村字沢口澤口喜好、戸来村字金ヶ沢山岸兼松他
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神門をくぐって石段を上ります。
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鳥居と拝殿が見えてきます。
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石段親柱(創建一千百年記念・昭和37年8月18日)。
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石段上の鳥居。
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鳥居横の小さな狛犬(明治40年6月・奈良縣石工平井庄太郎)。
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かなり小さいです。足元のお賽銭が500円玉に見えるくらい(実際は1円玉)。
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石灯篭一対(昭和37年8月19日建立)。
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使用されていない手水石。
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灯篭と狛犬を比較。
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古色蒼然たる神威の崇厳を窮める旧御社で、皇朝第56代清和天皇の御代貞観5年7月19日(今日から1140年前)の創建。数々の神話と伝説に包まれた古社の境内には、樹齢500年とも800年ともと言われる欅をはじめ、古木大樹が林立して昼なお暗く、歴史的な重みを感じさせます。
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御祭神は宇迦之御魂命。所謂稲荷神社ですが、一説には新郷村ゆかりの聖人を祀るともいわれています。例祭日は8月19日。清和天皇御宇貞観5年(863)7月19日より明治28年まで1033年の歴史を持つ古社。永正、明和の2回の火災と、天保年間の凶災のため人心の乱れのための盗難によって諸資料紛失。宇賀神を祀っていましたが、十二薬師とも三嶽山大権現とも唱え奉られていました。萬延元年一千百年祭を執行するにあたり、第三十二座正一位三嶽大明神と、荒神宮へは第一百十一座勅宜荒神宮が盛岡藩士家老戸来官左ェ門秀包により勧請。明治元年4月15日郷社。昭和21年3月24日宗教法人令によって神社規則を承認され、神社本庁に所属し、昭和24年11月に国有境内地の無償譲与の許可を受けています。合祀社…勅宜荒神宮(第111坐神直日命)、大神宮(天照皇大神宮)、八幡宮(品多別命)、鹿島神社(武甕槌命)、袖前神社(宇気母持命)、石上神社(大和石上分霊)、雨龍神社(霊神社・高おかみ神)、八坂神社(素弟鳴命)、稲荷神社(蒼魂命)、天満宮(菅原大人)、力神社(天之手力雄命)。
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拝殿向拝神額。
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なお蟇股の裏側に…
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賽銭箱があります。初めてのパターン。っていうか気付きません。
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拝殿内。
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本殿。
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古そうな狛犬が見えます。
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本殿狛犬一対。木製ですね。
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本殿脇障子。
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拝殿向かって右側。
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社務所でしょうか。社殿と繋がっています。
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っていうか長いです。
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拝殿向かって左側へ。
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末社。
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荒れてます。何かはわからず。
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末社。
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駒形神社でしょうか。判断はしかねますが。
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末社。
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1つは馬やら牛やら狐やら大黒様やら。
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もう1つは高山稲荷大明神分祀社。昭和39年8月25日建立。
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以上、新郷村戸来の三嶽神社でした。なお、当神社については新郷村史にかなり詳しく掲載されていますので、そちらをご参照ください。
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