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道の駅いかりがせき(津軽関の庄)。
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碇ヶ関御関所の歴史…『津軽藩初代藩主津軽為信公が天正14年(1586年)に秋田比内の浅利氏を攻め、帰陣するときに当地に関所を設けたことから、それまでの碇ヶ岡という地名を碇ヶ関に改めました。幕府の記録には「厳重なる事箱根の関所も及ばない」と記録されていることから、碇ヶ関御関所の堅固さがうかがえます。また、碇ヶ関御関所は藩主が参勤交代の際、宿泊する御仮屋でもあり、ここで旅装に着替えました。道の駅いかりがせき敷地内に当時の様子を再現した御関所資料館があります。』
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旧関所跡の写真。懐かしいです。
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文化観光館入口に湯島天満宮様旧社殿の獅子頭があります。
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湯島天満宮様旧社殿の獅子頭…『湯島天満宮(東京都文京区)様は、学問の神様「菅原道真公」を祭神とする、千百年の歴史を持つ日本有数の名神社である。毎年その霊験にあやかるための参拝者が後を絶たない。また、数多くの歌などで知られる「白梅」がつとに有名である。平成13年5月、「碇ヶ関商工会」は旧社殿に鎮座していた4体のうち、2体の獅子頭をご寄贈をいただいた。同会は村おこしとして毎年8月14日、15日に「碇ヶ関御関所祭り」を主催しお神輿を運行しているが、そのご指導を依頼したことをきっかけとして湯島天満宮大祭、湯島白梅祭り、文京区祭りに毎年参加を重ねてきた。また、湯島の皆さんも「碇ヶ関御関所祭り」にお神輿指導と交流をかさねて参加された。このたび、この十数年におよぶ「お神輿」を仲人とした、「長年親しく築き上げてきた友好の証」としてこの獅子頭をご寄贈いただいたものである。この獅子頭は三百年以上の歴史を持ち年代的にも大変貴重なもので、「麒麟・獅子」など5つの動物が合体した非常におめでたいものである。また、平成13年10月当駅のグランド・オープンに際し、湯島天満宮様から「白梅」を2本ご寄贈いただいた。こちらは当駅の庭園に記念植樹していただいたが、毎年4月には華麗な花で、本格的な春の訪れを教えてくれている。平成17年9月7日全日展副理事長西谷逸泉』
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素晴らしいものです。
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間近に見ることができます。
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湯島神社見取図もありました。
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