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奥山と上里の境にある賽の神。村境を守る道祖神です。ちなみにGoogleMapでは「馬頭観音の祠と鳥居・賽の神のエドヒガン」と表示されます。
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男神岩・女神岩展望台に向かう途中にあります。
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正面奥に見える巨木は「賽の神のエドヒガン」として知られているようです。
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エドヒガンは樹齢約300年。市内2番目の太さ。
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4月下旬-5月上旬には毎年見事な花を咲かせるようです。
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季節外れですいません。
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案内板「エドヒガン(バラ科)」より…『樹高16.85m、幹回り4.61m、枝張り22.0m。春早く彼岸の頃咲くヒガンザクラと呼ばれているものの一種です。本州から九州の山地に生える落葉高木で、樹齢は数百年にもなる長命の桜です。開花期には淡いピンクの花がいっせいに咲きます。昔、婚礼前の若者がこの木の前で後ろ向きに草履を放り投げ、草履が枝にかかると、その方角からお嫁さんが来ると云われたそうです。平成9年3月二戸市』
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エドヒガン(※写真に写っている木の奥がエドヒガンです)の手前にあるのが賽の神。
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小祠です。
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中には更に石祠。棟札は見えず。
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賽ノ神前からの眺望。
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八の太郎伝説を残す茂谷山や丹内神社のイチョウなどが見えます。
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