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山形県米沢市中央3丁目。西蓮寺・長福寺・透林寺・長命寺などに囲まれた場所。モーゼスレイク市と米沢市の交流は、昭和49年以来、両市のロータリークラブ、ライオンズクラブ、更に商工会議所、農業団体も加わり民間の友好交流を深め訪問したのが始まりとのこと。昭和55年12月に米沢モーゼスレイク友好親善協会が設立され、また、モーゼスレイク市からも、市長、商工会議所会頭、姉妹都市委員会委員長、ミス・モーゼスレイクらが上杉まつりの時期に訪問し上杉行列に特別参加。更にはモーゼスレイク市の街路を「ヨネザワ通り」と命名するなど姉妹都市提携の市民意識も高まり、昭和56年3月13日米沢市定例市議会で提携が可決され、モーゼスレイク市長をはじめ、コロンビア盆地日米協会理事、姉妹都市委員会顧問、ミス・モーゼスレイクらを迎えて昭和56年5月1日に本市で姉妹都市提携に調印。 
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モーゼスレイク公園…『我が米沢市とブラジル国タウバテ市との姉妹都市提携10周年及びアメリカ合衆国モーゼスレイク市との姉妹都市提携5周年を記念して1985年5月1日に植えられた記念樹である。【Moses Lake Park】Memorial trees were planted on May 1,1985 in celebration of the 10th anniversary of Yonezawa's sister city association with Taubate in Brazil,and in celebration of the 5th anniversary with Moses Lake City in the U.S.』
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野口雨情詩碑「羽前米澤雪どけ待って梅桃櫻そろって咲く」…『野口雨情は明治15年茨城県の生まれ。西條八十北原白秋と並ぶ叙情詩人。全国を巡って民謡や童謡の普及に尽力。純真素朴な数多くの名作を遺し今も広く愛唱されている。この詩は大正15年4月女流歌手第一号といわれた天童市出身の佐藤千夜子作曲家中山晋平と共に来県された時「あづま詩社」の招きで米沢を訪れた祈りの作品である。平成4年8月建立中村清治。揮毫太田清柳。石工金子石材。』
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