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八剱金毘羅神社。一之鳥居からそこそこ歩きます。ちなみに一之鳥居の先は細い陸橋となっており、軽自動車以外は通れません。車で神社近くまで向かう方は青い森鉄道を迂回してください。向かうはあの山の頂。
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なお、青い森鉄道を迂回してから二之鳥居までは車1台が通れるほどの道となっており駐車場所もありません。待避所的なスペースこそありますが、そこに停めるとなると、交通量こそ少ないもののご迷惑をおかけする可能性があります(私は2台車が通るのを見ました)。ちょっとした山に登るような感じなので参拝にも時間を要します。よって遠くてもどこかに停めて歩いて行くのが無難です。
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二之鳥居と社号標。
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社号標裏碑文…『金毘羅神社は宝永年代の頃梅内孫兵衛信仰者同志と讃岐國琴平町鎮座金刀比羅大権現に参拝御分霊を戴き帰り部落民一同と謀り合ひ高い森の峰に社殿を建立梅内郷の産土大神として鎮斎梅内孫兵衛家代々宮守として管理祭祀に奉仕を続けておりましたが明治初年の頃梅内家の子孫が村を去るに及び遠縁にあたる船場留蔵氏が後を引受継ぎ以來船場家代々社殿の管理官守とす神明に奉仕現在に及んでおります。昭和61年8月吉日』
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二之鳥居前の景色。
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草木が生い茂っており参道がわかりません…でも行きます!鳥居をくぐってすぐに右の草むらへ!
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少しだけ進むと辛うじて参道がわかるようになります。ちなみにGoogleのストリートビューが頂上まで行ってるので、季節によってはきちんと整備(草刈り)されているのかも知れませんね。
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この日は晴れていましたが、ここ数日間に雨が降ったのか足場も悪かったです。
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道なき未知を進め~コンパスはMySoul~♪
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山の中腹手前にある三之鳥居。
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この先は一応石段がありますが草木で見えない&苔で滑ります(季節によると思いますが)。
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草木が伸びていない場所ではこのように細い石段が見えますが、もはや目印程度のものです。
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途中の三叉路に祠がありました。
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何を祀っているのかはわかりません。
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祠がある三叉路は左へ行きます。右へ行けば下り坂です。これはもう1つ参道でしょうか。私が来た道よりも断然いい状態に見えましたが、行ってないのでどこに辿り着くのかは確認していません。
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小祠の場所からは一気に参道の状態がよくなり、石段もきちんと見えます。
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今更っていう気分ですが笑
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石段を登りきると個性的な形をした松の巨木が現れ、その上に鳥居が見えました。
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到着!!八剣山山頂です。木々が生い茂り眺望は悪いですね。三戸望郷大橋が小さく見えました。こう見ると結構登りましたね。
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