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宮城県仙台市青葉区宮町4丁目。仁王門のような入口。神仏混淆感が残りますね。
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門をくぐれば鳥居があります。
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福澤神社由緒…『祭神:宇迦之御魂神。例祭日:9月25日。宮司:高田雅昭。境内社:金蛇水神社・三山神社・山神社・鶏権現・小萩明神。由緒:桓武天皇延暦7年(788年奈良)此の地に創祀し児玉明神と称す。天暦3年(949年平安)京都総本宮の稲荷社祠官より正一位稲荷大明神安鎮の証を得て社号を福澤稲荷明神と改める。安貞年間(1228鎌倉)平泉の和泉三郎忠衡(藤原秀衡の三男)乳母石塚小萩は主家の女安養院を守り当地に留まり待ち来たる藤原家の護持仏十一面観音像(木像で後世小萩観音と称され仙岳院に現存行基作)並に菅原真実の真筆は当社内に安置されたが後伊達綱宗が城東天満宮を榴ヶ岡に遷宮した際、観音像は天神林に堂を建て遷座した。又福澤稲荷明神の宮守りした小萩の残した歌に「雨も降れ風の吹くをもいとはねと今宵一夜は露無の里」と後世この地を露無の里といわれている。慶長年間(1596-1614江戸)片倉景綱により神殿・拝殿を造営したが惜しくも祝融に罹り明治に至り再興した。(社伝)』
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小萩明神社。
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小萩明神社の前には「雨も降れ風の吹くをもいとはねと今宵一夜は露無の里」の石柱がありました。
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石塔がたくさんあります。
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全部は見ていませんが、紀年銘は明治-昭和の馬櫪神・馬頭観世音が多かったです。
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こちらも石塔群。
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蔵王大権現・出羽三山・山神・馬頭観世音など。
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社号標と謎の巨石。
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こちらは『奉寄進御神前』と見えます。紀年銘は正徳3癸巳年9月吉日。
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こちらの碑は上下2つに割れていますが『舊跡 雨もふれ風の吹くをもいとはねとこよい一夜は露なし乃里』。
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出羽三山(大正)。
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社殿前石灯篭二対。
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社殿。
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向拝。
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本殿覆屋。
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手水石・灯篭など。
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庚申塔(弘化5年2月吉日)。
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湯殿山神社(大正12年8月吉日)。
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こちらの末社は何かわかりませんでしたが、由緒からすれば金蛇水神社か鶏権現なのかな…水神社的な雰囲気は無いけど。
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稲荷堂鳥居。
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稲荷堂。
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狐や大黒様がたくさん安置されていました。
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廃稲荷感がありますね。
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山神社。
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山神碑手前に金精様。
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山神。
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