
津軽こけし館へ。

日本一木地だるま。

日本一木地だるま…『平成15年4月15日が開館15周年にあたるので、後世に残す記念事業として、木地だるまを製作したものである。原木は津軽森林管理署が調達し、平成14年10月20日に山刀入り式を挙げた。特製ろくろは、同年12月末、地元企業が設置し、試運転の結果、平成15年1月13日姉妹都市宮古市の児童、地元小学校児童、一般市民の参加のもとに初挽きを行った。製作は津軽こけし工人会が担当し、だるまの原形は津軽系こけしの始祖故盛秀太郎翁の型に範をとったものである。原木:青森ひば(ヒノキ科アスナロ属)樹齢:約330年。重量755kg、高さ(台座共)2m、頬まわり2m90cm。根元最大直径:1m40cm。製作:津軽こけし工人会、製作期間:平成14年10月20日~平成15年3月31日』

日本一のジャンボこけし。


お顔。

日本一のジャンボこけし…『平成20年の開館20周年記念事業として計画、平成22年東北新幹線全通開業に併せて完成した。7月6日安全祈願式を挙げ、翌日から盛秀太郎翁の作品を範として製作作業を進め、綱による手動のロクロ回しと絵付けには、工人の指導を受けて東雲幼稚園の園児と東英小学校児童90人が製作体験に参加している。原木伐採から運搬、特製ロクロ製作、荒削り、原形仕上げ、絵付けに至る製作工程は、地元の建設業・林業・自動車整備工場・レストラン経営者等、多彩な製作スタッフとこけし工人が特技の粋を結集し器具機材を持ち込み、ボランティア活動で進められた。原木:桂、西目屋産、樹齢350年余、幹回り約4.6m、直径約1.5m、平成15年伐採、7年間乾燥。こけし:台座から頭まで「1本の木」で製作、重量1600kg、高さ4.2195m。製作期間:平成22年7月7日~平成22年10月22日。』

ってことで、こけしのほんの一部を紹介します。

どれもこれも魅力的…


あれもこれも欲しくなる…



1体買ったら止まらなくなりそう…


ジェンヌ姉さんの気持ちがわかりました。




今回は我慢我慢!



メリーこけしマスまで我慢我慢!



この日の戦利品!(ジェンヌ姉さんのマネ)

帰りは久々に、マルタフルーツストア(マルタ中村商店)に黒石やきそばを買いに行ったんですが、店舗が新しくなったことを知らずに通り過ぎてしまいました。あんな独創的な建物を見逃すわけない!と、Uターンして初めてお店が新しくなったことを知りました。※写真は昔の店舗。

お店の方、そして焼きそばも変わっていなくて安心しました。

お値段も(小)100円、(大)200円のままでした。

うまうま!また買いに行きます。

コメント