
秋田県鹿角市十和田大湯。止滝発電所の向かいです。

参道横には川があります。下へ降りることもできますし、橋もあります。


大湯三滝の一つとなっている止滝の程良い滝しぶきが気持ちいいです。


比較的近くまで行くことが可能です。落差約8m、幅約11m。幅の方が短く感じますが、水の量で変わるんでしょうね。


ちなみにこの近郊は滝だらけでございます。すべての滝に案内板がきちんとあってわかりやすいです。

止滝神社の参道に戻ります。

鳥居額束。

社殿が見えてきました。

大きな岩。

菅江真澄も訪れています。『止り滝とて、高からねど水こごしう落ちて、のぞむもおそろしき瀑布なり』

社殿は小さめです。

岩の上に鎮座。

由緒はわかりません。

内陣。

鏡の脇に神宮大麻と七滝龍神社の神符があります。棟札はよく見えませんでした。

参拝をすませて社殿の右側に回るとこのような感じで滝が見えます。

そこまで高くないけど、高所恐怖症の私はちょっと怖い。

社殿の裏手に回ると、この角度から滝を見ることができます。

ちなみにズームはしていません。

柵などはありませんので足元には気を付けて下さい。

滝つぼを覗くと岩魚の姿を見ることができるそうですが…滝しぶきが凄くて見えないです。

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