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グーグルマップでは保食神社と記されます。青森市野木山口。
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かつての野木村で、享和3年寺社領分限帳・安政2年神社書上帳には、寛延元年(1748)創建という稲荷宮が見えますが、これが当稲荷神社です。後に合子沢村稲荷神社に合祀され、その後復社。
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野木稲荷神社は村中安全のために建立。破損の際には村中にて再建。
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神事は村の安全のため、4月10日・9月10日に御神酒上げを行い、神楽のしきたりはありません。
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社号標(昭和64年1月1日)。昭和64年って希少価値観溢れるよね。
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横にある保食神社。
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保食神社内。
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馬の絵馬がたくさんあり、中央には「保食大神」と彫られた石碑。
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こちらは程近い場所にある墓所ですが、そこに黄色の鳥居が建っていました。バス亭(野木)・野木ふるさと館の近くです。
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鳥居の額束に奉納者の名前が書かれていました。
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どうやら猿田彦大神(野木村講中)の鳥居のようです。
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左は文政12年8月19日(日付間違ってるかも)、右は安政4年8月12日の紀年銘。どちらも古いものですね。
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鳥居の横には土盛があり、その上には木が生えています。
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土盛の手前には百万遍(明治27年6月23日)と後生車。
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