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道沿い(岩木川沿い)にあった小野忠造翁頌徳之碑。裏面碑文…『小野忠造翁は幼名を竹次郎と呼び安政2年1月5日父小野七右衛門の4男として三好村鶴ヶ岡に生れ昭和2年2月6日齢70有3歳にして長逝さるその生涯波瀾重疂數奇な運命を辿りつつ該博な識見と不撓不屈の精神を以て郷土開發に志し光萢種井萢の開墾並に十川の築堤と岩木川改修により郷土農民積年の憂たる水魔の災害根絶に身命を捧ぐその努力が報いられ遂に上司の手によりその實現を見るに至り今や三好の里も美田と化し岩木川沿岸の農民またその恩恵に浴す翁逝いて20有餘年茲に治水の恩人翁の徳望と偉大なる業績を永遠に景仰せんため頌徳之碑を建立するに當り深き感銘を以て之を記す 昭和24年8月9日建立』
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小野忠造翁頌徳之碑の隣りには「故力士」という碑があり、たくさんの名前が彫られていました。
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裏面には「昭和24年旧7月15日藻川渡場より移動」とあります。
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近くにあった鳥居と木。
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かつての鳥居はもう少し大きかったみたい。
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庚申塔です。
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紀年銘は明治・大正。
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石灯籠と狛犬も一対ずつありました。
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狛犬の紀年銘は昭和26年旧4月○○日。
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