イメージ 3
安井崎の弁天宮です。東滝滝に鎮座します。
イメージ 2
イメージ 1
滝村は集落の中央にあった小さな滝に因むと伝えます。文化6年からは黒石藩領正保2年の津軽郡之絵図に「滝ノ尻狄村」と記されており、少なくともこの時期には集落が成立していたと考えられます。
イメージ 4
海沿いにある鳥居。背後は海です。海蝕により年々丘の方へ移動し建立してきたそうで、かつてはこの付近に鎮座していたのかも知れませんね。
イメージ 5
海沿いから見た社殿。
イメージ 6
鳥居真下からの風景(左)。
イメージ 7
鳥居真下からの風景(右)。
イメージ 8
鳥居真下からの風景(正面)。
イメージ 9
参道は下の鳥居をくぐって海沿いの丘へ登っていきます。
イメージ 10
イメージ 11
社号標(奉祝天皇陛下御即位記念・平成2年11月29日)。
イメージ 12
狛犬一対(昭和55年12月吉日)。
イメージ 13
イメージ 14
石灯篭一対(平成5年8月20日建立)。
イメージ 15
イメージ 16
伊勢神宮式年遷宮奉拝記念・皇太子殿下御成婚記念。
イメージ 17
結構急な石段です。気を付けて上りましょう。
イメージ 18
イメージ 19
上から見た石段。
イメージ 20
境内から見た漁港。
イメージ 21
社殿内。現在の社殿は平成9年7月再建。
イメージ 22
絵馬。船の写真などもありました。
イメージ 23
社殿内案内板より…『弁天宮の歩み・元禄二己巳年(1689)四月吉日。日天東西神 大黒尊天 奉造立大辨財天 當所安全祈 月天南北神 毘沙門尊天 別當日光院六世山造法印 滝村 建主五兵衛 施主彦三郎 山三郎 彦六村中・天保十三壬寅年(1842)九月十九日 御堂再建 延寿代 庄屋山三郎村中 打續凶作故村中難儀に付延寿大光坊両人□□ 御堂再建白龍神社に合祀していた御神体を安井崎地へ。日光院古文書より・昭和二十六年(1951)十月吉日 辨天宮遷座 別當日光院十五世佐々木慶紀 施主細川重太郎・平成九年(1997)七月吉日 御堂再建 別當日光院十五世佐々木慶紀 施主細川孝充 例大祭八月二十日 付記 平内町史上巻に安井崎はアイヌ語ヤ・ウシイ(網を何時も使う所)が語源となっています。大正元年(1912)の測量図の安井崎は現在地より200メートル沖に突き出た岬であった。大正八年(1919)国鉄大湊線の鉄道工事に此処の切石を海上輸送した。昭和十五年~十九年(1940~44)小湊築港のため大量の石が埋立用に爆破して投入されたので原型は大きく変わる。昭和十五年(1940)辨天宮の御神体を白龍神社に合祀した。』
イメージ 24
本殿。御祭神は弁財天女。昭和26年10月に東滝の細川重太郎氏が白滝神社に合祀されていた弁天宮を復活させて現在地に移転遷座。
イメージ 25
本殿両脇に恵比寿様・大黒様らしき像も見えました。
イメージ 26
本殿前狛犬一対。
イメージ 27
イメージ 28
本殿裏手。千木内削ぎ・鰹木4本。弁天宮ですからね。
イメージ 29
社殿裏にひっそりとあった山神の石碑。
イメージ 30
紀年銘は昭和29年。
イメージ 31
イメージ 3
イメージ 2